日光サーキット2時間耐久レース

8月15日  日光サーキット

天候:ドライ 参加:29台

年に一度のお祭り、2時間耐久がやって来た。唯一アメリカンスタイルで行われるこのレースは、どのチームものこり10分程でガス欠症状が出る生き残りゲーム。

 Practice1は1時間、セッティングやドライバー交代の練習、29台同時コースインの為敵との比較。

 Qualifyは30分、クリアーをいつ狙うかが勝負、1番に出たのはぶん蔵R86、有力チームは早々にコースインぶん蔵Rがトップに立てたのは5周程で戸辺軍団EF3が42秒台でトップ、後半モーターストム86が2位のタイムを出し、難無く終了した。

 Practice2は20分、発信機テストと満タンセッティング。

 いよいよ2時間のロングディスタンスがローリングスタートで始まった。意地の悪い主催者がローリングを4周まで引っ張り、グリーンフラックでストップウォッチは時刻を刻み始めた。Qualifyトップの戸辺軍団はズルズルと後退してエコランモード、モーターストムとぶん蔵Rがスプリントバトルでトップ争いを過激に周回を重ねる。20分経過で最初にピットに飛び込んで来たのはぶん蔵R、ドライバーチェンジを速やかに終えるがエンジンに火が入らず、押しがけ禁止の為ジャッキで落として何とかコースイン、すでに戦線離脱。1台コース上でストップ、セーフティーカーが入りイエローコーション、このチャンスにほとんどのチームがピットイン、いかに空いてる時を狙って速くドライバーチェンジをこなすかが勝負。中盤コースアウトの車両が2台、これで3台の車両がコースから消えた。2回目のピッインをこなし、3回目のピットイン最終ドライバーがチェッカーを目指す。ここで猛烈な勢いでトップのモーターストムを追うジュビライド86、毎周差を縮めのこり15分でトップに立つがガス欠症状でペース上がらず、最後ガス欠症状がまだ軽かったモーターストムが再びトップに返咲き2時間のチェッカーを受けた。2位の
ジュビライドは何とかゴール、3位には前半の抑えが効いて素晴らしい追い上げを見せた戸辺軍団が入った。


順位 車名 ドライバー 型式 ベストラップ 周回数 トップタイム差 平均タイム
1位 モータース・トムトレノ 中村 一高

友田 直樹

牛島 富英 AE86 43”764 141lap - 49”678
2位 ジュビライドT産業スコール86 田中 浩之

天野 東行

AE86 43”884 141lap 28”730 49”887
3位 戸辺軍団トッチーシビック

サイトッチー優子

エフドリダー戸辺

チョコボール佐藤

サワヤカトッチー

EF3 44”137 140lap 1lap 50”352
4位 ガレージ FK シビック 中村 一徳

谷古宇 実

西宮 圭一 EG6 44”147 140lap 1lap 50”379
5位 ぶん蔵R@Jワークス・レビン ぶん蔵

まちゃりん

関戸 純一 AE86 44”223 138lap 3lap 50”899
6位 シゲタオート☆BP☆トレノ 梅野 秀哉

梅野 優哉

AE86 44”297 138lap 3lap 51”024
PP 戸辺軍団トッチーシビック

サイトッチー優子

エフドリダー戸辺

チョコボール佐藤

サワヤカトッチー

EF3 42”809