2000日光レコード大将

3月19日  日光サーキット

天候:ドライ  参加:23台

 3年前日光サーキットは全面舗装され、約3ヶ月間0.5秒ほどタイムが上がると言う現象が起きた。その時、39秒992のコースレコードが再新された。その後、幾度も更新のチャレンジをし続けたが、だれも破る事が出来なかった。
 あれから3年、日光サーキットは2月に全面舗装を終了させた。
予想では39秒前半が5,6台は間違いないと思っていたが、レコ大テストの為3月はじめに有力チームが走ると亀田AE86が38秒6と言う驚異的なタイムでテスト中にレコードを更新した。3月19日はこのレコードがターゲットタイムとなった。またSタイヤでは田中FD3Sがやはりテスト中に39秒8を出しSタイヤのターゲットタイムとなって日光レコード大将が始まった。
 天気予報は午後から雨、スケジュールは午前のみとなった。
 8時15分、SタイヤクラスA組から第1アタックが開始された。同時コースイン7台、6周目田中FDが40秒240、8周目又吉FDが40秒580で10分が終了。
 SタイヤB組とスタリートラジアルの混走7台、A組をだれも破れず終了。
 スリックA組は同時コースイン5台、38秒は1台も入れず終了。
 スリックB組は同時コースイン4台、6周目土澤BNR32が38秒819、続いて金子AE86が38秒872、レコードまで0.2に迫った。9時10分、11周目やはり来ました、亀田AE86が38秒576で自らのタイムを破りコースレコードを叩き出した。
 そして11時17分第2アタック開始、SタイヤA組、3周目井上BNR32が40秒335で田中に0.1と迫る、しかし無念にも田中は自己ベスト更新出来ず終了した。
 B組は39秒をだれも出すことは出来なかった。ストリートラジアルクラスは青砥FDの42秒193が正式レコードとなる。
 けして状況はいいとは言えなかったが、スリッククラスの第2アタックに期待が掛かる。
しかし亀田の38秒576を破る者は、だれもいなかった。
 23台の日光マイスター達が自分自身と戦う姿はとてもすばらしかった。レースとは違うこの気迫は来年また見れる事でしょう。


スリック   参加台数 9台

順位

ドライバー 車名 ベストラップ 形式
亀田 則夫 レビン 38”576 AE86
金子 功 日光猛軍団シンドロームレビン 38”708 AE86

土澤 雅洋 マーク GTR

38”819

BNR32
エフドリダー戸辺 スノコRGベステックスシビック 39”131 EF3
ろっく★おんまたきち ろっく★おん小袖PCRFD3S 39”621 FD3S
綾部 修一 RSセキグチ☆RG☆Jサバンナ 39”840 FC3S
甲斐 儀宏 スピリッツ☆SPM☆DC2 40”169 DC2
新井 信好 IRCワコーズレビンRRV 40”759 AE86
関根 正幸 上尾の森R☆NSX 41”734 NA1


Sタイヤ   参加台数 11台
順位 ドライバー 車名 ベストラップ 形式
マジカヨ 田中 サーカス★あ〜る7PCRFD 40”240 FD3S
井上 和久 FTDC普通のGT−R 40”335 BNR32
ろっく★おんまたきち ろっく★おん小袖PCRFD3S 40”580 FD3S
スピリッツGORO スピリッツRG☆SPMシビック 40”727 EK9
大島 勝行 ASシルビア 41”384 S13
天野 東行 田中産業スコールシルビアJ’s 41”499 PS13
篠田 好雄 篠田商店☆スコールロードスター 41”697 NA8C
広沢 正人 プライベート・ワークスシルビア 41”731 PS13
堀込 利晃 サイドラインそれなすび?S13 41”951 PS13
10 中山 智和 TFR☆PCR☆FD3S 41”997 FD3S
11 遠田 賢一 藤自動車S15シルビア 42”034 S15


ストリートラジアル   参加台数 3台
順位 ドライバー 車名 ベストラップ 形式
青砥 浩史 OPT2タケチDL RX7 42”193 FD3S
岩田 匠 車屋周ちゃんWORK.EF3改 42”759 EF3
長谷 幸司 車屋周ちゃんWORK.EF3R 43”004 EF3