2000ホモなしシリーズ
90's80's1500ROUND1&B1400PRO2

3月19日  日光サーキット

天候:ドライ  参加:23台

90’s 80’sは開幕第1戦となった今日は開幕戦に相応しい素晴らしい戦いが繰り広げられた。
混走12周で行われたレース、総合PPを獲得したのは90’s川中子EP71ターボ、総合2位80’sクラスPPは前田シティ、スタートすると川中子と前田のテールtoノーズの戦いは最後まで続くがお互いにミスなくそのままチェッカーとなる。総合3位争いも激しく、ねっちょ君EP71ターボが一時3位に立つが天女目EP71と片山CRXとの3台の攻防は天女目に軍配が上がり、ねっちょ君総合5位となった。また6位争いも激しく、今シーズンが楽しくさせてくれる予感が致します。

 さてボロ1400PROは今シーズンより賞金レースとなり2月26日に開幕され本日はシリーズ2戦目。まず予選はベストタイム賞1万円をゲットしたのは小林EP82、決勝グリットは前回の賞金獲得したドライバーは後ろから並ばされるという同じドライバーに出きるだけ勝たせないへんなルール。スタートすると車の差がない為グリットどうりにオープニングラップは通過した。しかしこのレースはなんと40周の長丁場、周回数を重ねるとやはり前回2位の江原EP82が11番グリットから毎周順位を上げてくる。3位キープしていたEP71で健闘しているあくつに江原が襲い掛かり10ラップほどテールtoノーズが続くが最終コーナーちょっとしたミスに江原はすかさずあくつを交わし3位へ、ここでなぜかペースカーが入る。コースが汚れていると言う理由でイエローコーション、いままでのマージンがすべてなくなり新たな最スタートが切られる。トップの小林はうまい最スタートを切り、37周目45秒422の大会コースレコードを出してコースレコード賞3万円をゲット、このまま逃げて優勝、賞金8万円、小林は今日合計12万円の賞金を手にした。2位をずっとキープしていた吉川カローラUは賞金5万円、3位江原は4万円、4位あくつ3万円、5位仁科は2万5千円。また全7戦のシリーズチャンピオン&シリーズ7位にはグアム島ペアご招待、ブービー賞国内旅行ペアが送られる豪華なレースになっております。ただし1400cc以下のスプリング&ショックがノーマル車です。


90's1500   参加台数 2台

順位

ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
川中子 和彦 EP71 43”778 1
ねっちょ君 EP71 43”970 2
PP 川中子 和彦 EP71 42”969


80's1500   参加台数 9台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
前田 清隆 GA2 43”527 1
天女目 孝一 EP71 43”843 3
片山 祐二 EF6 43”833 2
福本 富夫 GA2 44”432 5
矢島 和史 GA2 45”134 7
近藤 昭彦 GA2 45”225 6
PP 前田 清隆 GA2 43”565


B1400PRO   参加台数 12台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
小林 準一 EP82 45”422 1
吉川 豊 EL41 46”416 2
江原 弘美 EP82 46”430 11
あくつ ぢょーぢ EP71 46”553 3
仁科 成史 EP82 46”723 12
石森 弘一 GA2 46”825 4
PP 小林 準一 EP82 46”119