2000Jr.トライアルROUNDT

3月19日  日光サーキット

天候:ドライ  参加:90台

ストリートラジアル、ナンバー付で戦われるJrトライアルの開幕戦が晴天の中、火蓋が切られた。
  今シーズン初レースとなったのはD2、予選から好タイムでPPスタートの矢野ランエボXが1度も前を譲る事なく初出場初優勝を遂げた。2位は初出場足立原MR2、3位争いは激しい戦いでしたが、予選5番手の尾崎ランエボが好スタートから逃げ切り表彰台をゲットした。
 続いて第2レースD4は32台と言う台数の中、木内シビックがポール、しかしスタートして1コーナーをトップで立ち上がったのは予選2位の青柳AE86、激しいトップ争いは続くと思われたが、青柳がエンジンブローでリタイヤ、代ってトップに立った木内は安定した走りで初優勝を遂げた。2位は1年休止して復活して来た原田シビックが入った。3位は初出場箕輪AE86。
 第3レースD3は初出場福島インテグラが危なげない走りでポールtoウイン、2位野崎インテグラ、3位はやはり初出場中村1800のシビック。
 第4レースD1は4位争いの5台が激しく、毎周順位が入れ替わる攻防、優勝は今シーズン楽しくさせてくれそうな初出場の長谷川FD、2位に長谷川33GTR、3位はやはり初出場磯部32GTRが入った。
 去年トップ争いをしていたドライバーが最速にステップアップした為、新たなトップ争いが見られる事は非常に素晴らしい事です。今シーズンも楽しい1年になる事でしょう。
 フリー走行クラスの方は16台とちょっと少ない台数でしたが、ほとんどのドライバーが自己ベストを最新した模様で講師もますますやりがいが出てきます。ぜひ何かをつかんで帰って貰いたいものです。


DIVISION1   参加台数 8台

順位

ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
長谷川 賢 FD3S 44”203 1
長谷川 一夫 BCNR33 44”824 2

磯部 尚也 BNR32

45”421

5

佐久間 勝利 FD3S 45”659 6
日東寺 徹 FC3S 45”082 4
村田 英樹 FC3S 45”461 7
PP 長谷川 賢 FD3S 44”112


DIVISION2   参加台数 25台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
矢野 康夫 CP9A 43”364 1
足立原 寛 SW20 44”133 2
尾崎 善孝 CE9A 44”920 5
宮田 幹夫 HCR32 44”651 3
日下部 陽一 S15 44”519 4
伊藤 保 CP9A 45”108 7
PP 矢野 康夫 CP9A 43”232


DIVISION3   参加台数 9台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
福島 伸彦 DC2 44”172 1
野崎 正浩 DC2 44”811 2
中村 充 EG6 44”553 3
黒須 克巳 DC2 44”844 4
大塚 英雄 PS13 46”143 6
藤井 誠 DB8 46”118 7
PP 福島 伸彦 DC2 44”148


DIVISION4   参加台数 32台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
木内 努 EF3 43”837 1
原田 康史 EG6 43”977 3
箕輪 慎治 AE86 44”210 6
徳江 祐介 EK4 45”018 7
西尾 友秀 AE86 45”004 5
荒木 央 AE86 44”993 9
PP 木内 努 EF3 43”725