2000Jr.トライアルROUNDU

4月11日  筑波サーキット

天候:ドライ  参加:33台

 7年目となったJrトライアル、初の平日開催。やはり台数が寂しい。しかし非常に走りやすい1日となり、シリーズポイントを稼ぐには絶好のチャンスとなった。
 第1レースはD1とD2の混走となり、総合のポールポジションは長谷川BCNR33、スタートはGTR2台が先行、ここで3位につけていた村田FC3Sにフライングのジャッチで黒旗、ピットストップが命じられた。村田の追い上げも届かず7周のレースはこのままの形でチェッカーとなる。
 D2はクラストップからスタートした、4駆を押さえての宮田32スカイラインが初優勝、4位争いは最後まで見放せなかったが、2位尾崎ランサー、3位小島180、4位小林MR2となる。
 第2レースはD3とD4の混走となってポールポジションはD4原田シビックがゲット、スタートすると1コーナー混戦でトップ6がD4のマシーンとなった。原田、徳江のシビック対決で2台が先行し、予選7位の石井AE86が追う形で周回を重ねて行く、ファーステストを出して追う徳江だが結局、優勝は原田、2位徳江、3位に石井が入った。
 D3は予選トップの中村1800シビックがペース上がらず、代って金井インテグラがトップをキープそのまま優勝となる。中村はなんとか押さえて2位、3位藤井インテグラ。 


DIVISION1   参加台数 4台

順位

ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
長谷川 一夫 BCNR33 * 1
磯部 尚也 BNR32 * 2

村田 英樹 FC3S *

3

PP 長谷川 一夫 BCNR33 1”06”607


DIVISION2   参加台数 7台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
宮田 幹夫 HCR32 * 1
尾崎 善孝 CE9A * 2
小島 次郎 RPS13 * 3
小林 祐介 SW20 * 5
日下部 陽一 S15 * 4
矢島 和富 RPS13 * 6
PP 宮田 幹夫 HCR32 1”08”353


DIVISION3   参加台数 6台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
金井 克文 DC2 1”10”252 2
中村 充 EG6 1”11”781 1
藤井 誠 DC2 1”11”864 3
黒須 克巳 DC2 1”11”798 4
中山 智 DC2 1”12”332 5
PP 中村 充 EG6 1”10”483


DIVISION4   参加台数 16台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
原田 康史 EG6 1”09”461 1
徳江 祐介 EK4 1”09”382 3
石井 重則 AE86 1”10”346 5
富永 史隆 EF8 1”10”349 6
木内 努 EF3 1”10”154 2
笹原 和則 EK4 1”10”073 4
PP 原田 康史 EG6 1”09”113