2000Jr.トライアルROUNDV

5月 7日  日光サーキット

天候:ドライ  参加:57台

 第3戦となったシリーズもそろそろポイントが気になって来るころです。
 第一レースはD4から始まった。予選から1台が飛び抜けた形となった原田EG6が決勝も危なげない走りで優勝、予選4番手からジャンプアップで2位をゲットしたのは徳江EK4、3位には西尾AE86が入る。
 第二レースはD2、着実に速くなった佐脇S14がポールtoウイン、2位は宮田HCR32シリーズトップとなる、久々の参加で吉田PS13は表彰台をゲット。
 第三レースはD1とD3の混走となった。スタートするとD3の4台がトップ集団を形成ハイレベルなバトルが展開されるが、今シーズンポイントリーダーで有りながら1度も勝ってない中村EG6は今日こそは優勝するという気迫の走りで優勝、2位はミスなしで押さえ切った野崎DC2、3位はレースは甘くないと経験したROUND1優勝の福島DC2.
 D1はGT−R勢が欠場でロータリー勢がすばらしい展開を演じた。朝のフリー走行から村田FCと日東寺FCの戦いは予選、決勝と続いたが最初にチェッカーを受けたのは村田、2位は日東寺、3位に高橋FDが入った。


DIVISION1   参加台数 4台

順位

ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
村田 英樹 FC3S 45”412 1
日東寺 徹 FC3S 45”471 2
高橋 成樹 FD3S 46”366 3
越田 慎一 JZA90 46”036 4
PP 村田 英樹 FC3S 45”687


DIVISION2   参加台数 18台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
佐脇 明 S14 44”703 1
宮田 幹夫 HCR32 44”656 2
吉田 孔明 PS13 45”212 3
尾崎 善孝 CE9A 45”648 5
日下部 陽一 S15 45”390 4
片山 紀彦 S15 45”174 6
PP 佐脇 明 S14 44”980


DIVISION3   参加台数 10台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
中村 充 EG6 44”321 1
野崎 正浩 DC2 44”061 2
福島 伸彦 DC2 44”042 3
金井 克文 DC2 44”992 4
藤井 誠 DB8 46”308 6
坂口 幹雄 BB4 46”218 5
PP 中村 充 EG6 44”103


DIVISION4   参加台数 25台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
原田 康史 EG6 44”186 1
徳江 祐介 EK4 45”010 4
西尾 友秀 AE86 44”750 3
金子 慎一 EG6 44”751 5
木内 努 EF3 44”763 2
鈴木 耕平 AE86 44”698 6
PP 原田 康史 EG6 43”864