2000Jr.トライアルROUNDW

7月 30日  日光サーキット

天候:ドライ  参加:57台

猛暑の中、熱き戦いが繰り広げられた。シリーズも折り返し地点となり、今後の行方に大事な一戦となった。
 D1はすべてRX−7となりFD対FCの新旧対決。予選からただ一人44秒を出した野口FDが余裕で優勝、2位は今年まだ勝ち星がない日東寺FC、女性ドライバーの小島FDが3位の表彰台をGET。
 D2は今期初ポール小林SWだったがスタートするとペースが上がらず1周目で予選3位佐脇S14に交わされ、予選2位の宮田R32もハーフスピンで5位まで後退、予選4位の吉田PS13がペースを上げ小林もパス、トップの佐脇まで届くが佐脇がトップでチェッカー、2位吉田、3位小林の結果となった。
 D3は予選から激しい展開でトップ3が44秒7のタイムで並ぶ、決勝スタートすると予選4位新井DC2が絶妙なスタート一騎に2位へ、熾烈な4台の争いは最後まで続くが最終ラップ、トップを走る野崎DC2に新井が猛チャージ、チェッカーは新井が最初に受けた。惜しくも2位は野崎、3位は福島DC2が入った。
 D4は予選から1人速さを見せ付けた仲本EF9が余裕でポールtoウイン、同じチームの原田EG6は後ろを見ながら2位キープでシリーズに王手を掛ける。3位石井AE86はシビックには負け時と今年2度目の表彰台をGETした。


DIVISION1              参加台数 9台

順位

ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
野口 英嗣 FD3S 44”916 1
日東寺 徹 FC3S 45”742 2
小島 里恵 FD3S 46”790 3
野田 尚道 FC3S 46”900 6
大川 剛史 FC3S 46”867 8
高橋 悟 FC3S 48”585 9
PP 野口 英嗣 FD3S 44”939


DIVISION2                参加台数 14台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
佐脇 明 S14 45”354 3
吉田 孔明 PS13 45”101 4
小林 祐介 SW20 45”937 1
鈴木 昭夫 S15 45”983 5
宮田 幹夫 HCR32 46”008 2
宮田 勲 RPS13 46”551 7
PP 小林 祐介 SW20 45”057


DIVISION3            参加台数 13台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
ロンリー新井 DC2 44”759 4
野崎 正浩 DC2 44”678 1
福島 伸彦 DC2 45”181 3
中村 充 EG6 45”151 2
金井 克文 DC2 45”773 5
大塚 英雄 PS13 46”359 6
PP 野崎 正浩 DC2 44”754


DIVISION4             参加台数 21台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
仲本 実 EF9 44”789 1
原田 康史 EG6 44”963 2
石井 重則 AE86 45”172 4
木内 努 EF3 45”290 3
西尾 友秀 AE86 45”431 5
高階 健 AE86 45”635 8
PP 仲本 実 EF9 44”516