日光ホモなしB-660 2時間耐久レース

8月15日  日光サーキット

天候:ドライ 参加:9台

 去年よりスタートしたB660は、通常1時間の耐久だが今回は初の試みとなる2時間の長丁場となった。
 Bとは、ボロと言う意味で安い費用の中、モータースポーツを楽しんじゃおうと言う内容で、軽自動車のフルノーマルで戦われるこのレースは、決勝中レクリェーションが有ったり、速いだけじゃ勝てない仕組みになっております。
 25分のPractice(フリー走行)は、初めてドライブするドライバーも多く、車に慣れる事に重点を置いたチームが多かった。Qualify(予選)15分、1番自信があるドライバーがタイムアタック、決勝のグリットを決める。
 RACEは、トゥディ、アルト、ミラなどの車輌で550ccだったり660ccだったり、インジェクションだったりキャブだったりとさまざまな種類、車の速さにあまりこだわらないこのレースは、楽しんだ奴勝ちです。ローリングスタートでスタートが切られるとエンドレス?トゥデイ、大山商店JW3、J−TECトゥディの3台が超激しいバトルで前半続く。車の動きが非常に安定していて楽しいバトルも全然怖くない。また誰が乗ってもタイムがあまり変わらないのも魅力の1つでしょう。2時間の中、3回のドライバー交代と2回のレクリェーションが義務付けのこのレースで最大の難所となるレクリェーションは、非常に難しいクイズが用意された。ピットに停車、ドライバーは降りて答えられるまで出題し続けると言う物、1問でコースに戻るドライバーもいれば、7分も停止していたドライバーもいた。これによって順位はバラバラ、まったく誰が勝つ解らない。すべてのピットインが終了してやっと順位が見えた後半、大山商店JW3と素晴らしい追い上げを見せたタグチトゥディの同一ラップでの争いは最後まで見逃せない状態で2時間のチェッカーが振られ、優勝大山商店JW3、2位タグチトゥディ、3位NIKKOトゥディと言う結果となった。
 楽しい、ともかく楽しい、1度出た方がいいよ。


順位 車名 ドライバー 型式 ベストラップ 周回数 トップタイム差 平均タイム
1位 お米は大山商店JW3 ゆうちゃん

ひろみちゃん

JW3 53”377 128lap - 56”315
2位 タグチオベロンJW2 田口 善之

仲沢 卓志

JW2 52”538 128lap 41”597 56”640
3位 NIKKOトゥディ 吉川 豊

関根 孝志

柳 克 JW3 52”461 125lap 3lap 57”725
4位 J−TECトゥディ 海老沢 真

薩川 直哉

JA2 52”429 120lap 8lap 1'00”180
5位 カーメディアタナカトゥディ 田中 寛繁

秋山

江面 JW2 54”763 120lap 8lap 1'00”194
6位 エンドレス?トゥディ 山本 茂晴

中村 稔弘

村田 信博 JW3 52”226 115lap 13lap 1'02”771
PP エンドレス?トゥディ

山本 茂晴

中村 稔弘

村田 信博

JW3 52”240