日光サーキット2時間耐久レース

8月15日  日光サーキット

天候:ドライ 参加:21台

 年1回、夏のロングディスタンスの為に製作された21台のマシーンが日光サーキットに集結した。
 40分のPracticeは、燃費計算、ドライバー交代の練習、マシーンチェックなどに費やされた。
 25分間のQualifyは、なぜか雨が降り始めた。完全ウェットになる前に全車が混んでいる中、タイムアタックに入った。しかし天候は急転、後半ドライと変わり、ジュビライドトレノAは天野ドライブで最終ラップ、トップに立った。
 RACEは、ローリングスタートで2時間先のチェッカーを目指して全車が1コーナーに飛び込む。ジュビライドトレノAは前半から飛ばし逃げ体制に入り、FINADC2が追う形が続いた。3位以降が混戦で順位は入れ替わりが激しく続く。無給油で事実上3回のドライバー交代が義務付けられているこのレースは、いかにピットストップの時間が短縮出来るかが勝負の要となる為、見ていても気持ちいいピットストップを全車が成し遂げる。中盤、ピットストップの差が出なく、順位は変わらず、1回コースアウトの車輌が出てイエローコーションとなるが、処理が早く、各チームのルーティーンピットと重なり順位の変動まではいかなかった。後半のこり10分、トップを快走していたジュビライドトレノAに異変が起きた。お決まりのガス欠症状が出てラップタイムは見る見る落ちて行きます。ガソリン搭載量が多いFINADC2が代わってトップ。ここで前半から押さえていたJUNworksレビンの追撃が始まった。2時間が経過、1ラップ引き離してFINADC2が最初のチェッカーを受ける。苦しいながらなんとか2位の座を獲得したジュビライドトレノA。3位に追撃は1歩足らずでJUNworksが入った。
 毎年、見ている方を楽しませてくれる2時間耐久は、もっと応援が増える事でしょう。
 


順位 車名 ドライバー 型式 ベストラップ 周回数 トップタイム差 平均タイム
1位 FINA加藤企画ベル横DC2 成田 大助

鈴木 健一

佐藤 賢一

佐々木 理晃

DC2 42”832 156lap - 46”363
2位 ジュビライドスコール★トレノA 田中 浩之

天野 東行

AE86 43”423 155lap 1lap 46”976
3位 賀集☆JUNworks☆レビン 中島 保典

浜渕 栄一

八下田 達哉

関戸 純一

AE86 43”529 154lap 2lap 47”019
4位 日光71 ひろみ

たかし

ゆうじ EP71 43”668 152lap 4lap 47”591
5位 ジュビライドスコール★トレノB 荒木 紳二

藤田 祐司

AE86 44”748 151lap 5lap 48”048
6位 FKオジンズシティー02 岡田 敏雄

大沢 秀輝

豊田 悦郎

谷古宇 実

GA2 44”245 151lap 5lap 48”141
PP ジュビライドスコール★トレノA

田中 浩之

天野 東行

AE86 42”660