2001Jr.トライアルシリーズROUNDV

3月25日  日光サーキット

天候:くもり  参加:54台

シリーズ3戦目、日光サーキットに舞台は移された。

フリー走行クラスは、講師にシビックインターとスーパーN1耐久で活躍中の日光サーキット出身である入口秀輝が密着して教え込んだ。朝と午後を比較すると格段に上手くなっているのが良くわかります。早くレースに参戦して、もっと力を付けて頂きたい。

レースの方はD1からスタートした。初参加の小倉スープラが健闘を見せ、初優勝なるかと思ったがスタートダッシュの千葉GT−Rが1度も前を許す事なく優勝した。2位は次が期待の小倉、3位に桜井FCと続いた。

D2は予選PPの染谷180と2位の足立原MR2がS字でコースアウト、思わぬ展開となった。うまくすり抜けたのは野口180、そのままトップを快調にキープして優勝、2位馬場シルビアもポジションを守りきり、永井180が毎周プッシュしたが結局3位。

D3はインテグラのワンメイクに成りつつある中、ポールtoウィンを果たしたのはNAシルビアの大塚、いままで苦しんだ分今日は素晴らしい笑顔で表彰台に立った。2位に第2戦のウイナー森田インテグラ、3位は激しいバトルを勝ち抜いた西井インテグラが入る。

D4は最近速すぎると言われている3強の高階86、徳江シビック、松下フェリオがやはり、予選、決勝共にワン、ツー、スリー体制。優勝は高階、2位徳江、3位松下となり、この3強を崩す事が出来るドライバーに今後期待したい。


DIVISION1   参加台数 8台

順位

ドライバー 車名 レースベストラップ 予選

千葉 貴裕 BCNR33 44”059

1

小倉 敦史 JZA70 43”778 2
桜井 英徳 FC3S 45”140 5
足立原 誠 FC3S 45”745 6
鈴木 徹 HCR32 46”537 7
石井 孝明 UZS141 48”966 8
PP 千葉 貴裕 BCNR33 43”622


DIVISION2   参加台数 13台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
野口 英嗣 RPS13 45”103 4
馬場 敦弥 S14 45”160 6
永井 勝 RPS13 44”372 5
宮田 幹夫 HCR32 44”395 3
加藤 文也 CP9A 44”616 7
新沼 慎 SW20 45”730 12
PP 染谷 太一 RPS13 43”905


DIVISION3   参加台数 10台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
大塚 英雄 PS13 44”772 1
森田 真一 DC2 45”042 2
西井 貴生 DC2 44”895 4
中村 健嗣 DC2 45”279 3
山崎 由大 DC2 45”449 5
中山 智 DC2 45”458 6
PP 大塚 英雄 PS13 44”042


DIVISION4   参加台数 16台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
高階 健 AE86 43”422 1
徳江 祐介 EK4 43”885 2
松下 幸一郎 EG9 43”829 3
金子 和孝 AE86 44”350 4
芝崎 公一 EF9 45”020 6
諏訪 知己 AE86 45”124 5
PP 高階 健 AE86 43”687