2001Jr.トライアルシリーズROUNDY

8月26日  日光サーキット

天候:ドライ  参加:35台

 シリーズのこり3戦、日光ラウンドがこれから続きます。

 D3からレースはスタートした。シリーズトップ、しかしまだ1回しか優勝していない森田DC2がPP、シリーズ2位で追う西井DC2は3番手スタート、今回は森田がスタートから逃げ体制で危なげない走りで優勝。予選2位の山崎DC2がフライングでペナルティストップ戦線離脱、2位は西井でシリーズの行方に後がなくなった。3位は中山DC2とのバトルの末に羽井野EK4が表彰台をゲットした。

 D1とD2は混走レースとなった。ポールポジションはD2の吉越S14、しかしスタートするとやはり4WDが猛ダッシュ、予選2位の加藤CP9Aに交わされ、予選4位のD1千葉BCNR33にも交わされた。結局D1千葉の独走体制となり、優勝は千葉、ポイントも独走となった。総合2位でD2優勝は加藤、ポイントもトップキープ。総合3位には吉越が入る。

 D4はPPがポイント2位の松下EG9、ポイントトップの徳江EK4が2番グリットでスタートした。1周目からコース上にオイルが出て、コントロールが難しいい状況の中、この2台が激しいバトルを繰り広げるが松下がハーフスピンで大きく遅れ、石井EF3が2位浮上、オイルで大きく混乱したが結局優勝は徳江、2位石井、3位松下の結果となった。


DIVISION1   参加台数 3台

順位

ドライバー 車名 レースベストラップ 予選

千葉 貴裕 BCNR33 43”842

2

小倉 敦史 JZA70 44”559 1
高橋 悟 FD3S 46”169 3
- - - - -
- - - - -
- - - - -
PP 小倉 敦史 JZA70 44”942


DIVISION2   参加台数 9台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
加藤 文也 CP9A 44”673 2
吉越 真 S14 44”071 1
千葉 秀貴 SW20 45”503 4
古関 勝洋 PS13 45”071 3
染谷 太一 RPS13 45”381 5
馬場 敦弥 S14 45”857 7
PP 吉越 真 S14 44”255


DIVISION3   参加台数 7台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
森田 真一 DC2 45”360 1
西井 貴生 DC2 45”881 3
羽井野 淳 EK4 46”247 5
中山 智 DC2 45”450 4
岸 隆司 EP82 47”505 7
渡辺 朗 DC2 47”511 6
PP 森田 真一 DC2 44”872


DIVISION4   参加台数 16台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
徳江 祐介 EK4 47”181 2
石井 桂輔 EF3 46”506 4
松下 幸一郎 EG9 46”990 1
富永 史隆 EF8 46”527 5
小宮 良二 EF7 47”261 3
芝崎 公一 EF9 47”880 9
PP 松下 幸一郎 EG9 44”244