2001日光最速グランドチャンピオンシップROUND4

7月29日   筑波コース2000

天候:ドライ   参加:59台

 真夏に慣れたせいか涼しく感じる1日となった今日は、素晴らしい戦いが繰り広げられた。

 D1とD2の混走レースからスタートした。ポールtoウィンで他車を寄付けない走りのD1田中FD、2位はD2優勝の伊藤ランエボ、予選では2秒台を叩き出すが後ろを見ながらの走行で堅実な走り。3位D1の2位は斉藤32GTRと横山33GTRの戦い、斉藤に軍配が上がり、横山がD1の3位。4位D2の2位広沢13シルビアは、予選トラブルで15番手からの追い上げは見ていても感動した。

 D3は予選2番手の藤原インテグラが痛恨のスタートミス、岡野プレリュードに先行され、篠田ロードスター、岡野、藤原の順で3台によるトップ集団が形成、中盤藤原にチャンスが訪れたが抜くまでには及ばずこのままチェッカーとなる。

 D4は86対シビックの戦いとなった。ポールを取ったのは飛奈EGシビック、フロントロー2位石井86、3位湯本86、スタートすると飛奈のペースが上がらず湯本がトップ快走、中盤石井が湯本を交わしトップへ、石井、湯本の攻防は最後まで続くが最初にチェッカーを受けたのは石井、2位湯本、3位飛奈の順となった。

 TS−TとTS−Vの混走はTS−T工藤13シルビアがポール、2位TS−Vトップの金子86はシリーズポイントがトップの9ポイント差、3位TS−V2位はシリーズトップ中島インテグラで金子との予選タイム差が0,4秒でスタートが切られた。金子、中島が先行した1周目だが、裏ストレートであっけなく工藤が2台をパス、独走態勢となる。金子、中島の攻防は後半勝負に賭けた中島がじりじりと金子に詰め寄るが、予選トラブルで最後尾からモーレツな追い上げTS−Tの2位に浮上した佐藤FDがS字で停止、赤旗となる。8周目の結果が正式結果となった。


TS−T                 参加台数 6台 TS−V                参加台数  5台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選 順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
工藤 芳弘 PS13 0”59”948 1 金子 功 AE86 1”01”413 1
ジャン・アベシ S14 1”07”524 3 中島 保典 DC2 1”02”134 2
山田 博英 FC3S 1”08”605 4 スピリッツ太郎 AE86 1”02”438 4
- - - - - 松沢 秀一 AE86 1”04”748 5
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PP 工藤 芳弘 PS13 0”59”449 PP 金子 功 AE86 1”01”270


DIVISION1              参加台数 8台 DIVISION2             参加台数 13台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選 順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
田中 浩行 FD3S 1”02”697 1 伊藤 保 CP9A 1”04”051 1
斉藤 利之 BNR32 1”04”367 3 広沢 正人 PS13 1”04”528 8
横山 隆 BCNR33 1”04”894 4 小倉 一浩 RPS13 1”06”531 2
内田 健一 FD3S 1”07”389 7 片岡 賢一 S15 1”06”267 5
小島 浩勝 FD3S 1”06”472 6 西山 和男 S13 1”05”493 12
- - - - - 田鍋 秀和 SW20 1”05”880 4
PP 田中 浩行 FD3S 1”02”280 PP 伊藤 保 CP9A 1”02”998


DIVISION3            参加台数 10台 DIVISION4               参加台数 17台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選 順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
篠田 好雄 NA8C 1”05”872 1 石井 重則 AE86 1”05”945 2
岡野 典雄 BB1 1”05”980 3 湯本 真弘 AE86 1”06”235 3
藤原 稔 DC2 1”06”078 2 飛奈 俊 EG6 1”07”125 1
佐藤 賢一 EK9 1”06”980 7 原田 康史 EG6 1”06”877 4
矢島 かずし EK9 1”06”763 6 上沼 研也 AE86 1”06”871 5
池田 糧 AE92 1”06”380 5 黒須 正人 EG6 1”08”372 9
PP 篠田 好雄 NA8C 1”05”043 PP 飛奈 俊 EG6 1”06”216