2004日光フレッシュマンレース2AAF走行会

10月10日(日)  日光サーキット

天候:ドライ  参加:59台

   
R−DIVISION1         参加台数 7台 R−DIVISION2         参加台数 3台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選 順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
佐藤 良一 CE9A 44”611 1 岸 雅也 RPS13 44”916 2
相田 嘉之 FD3S 45”124 2 神沢 雄一郎 S15 45”868 3
池内 伸章 GDB 45”983 3 - - - - -
PP 佐藤 良一 CE9A 44”122 PP 坂下 裕司 S14 44”338

S−DIVISION3         参加台数 3台 R−DIVISION3         参加台数 5台
青木 勝 PS13 45”110 2 舘野 由里 DC2 45”077 1
- - - - - 佐々木淳之介 EP82 44”710 3
- - - - - 益岡 令和 SW20 45”344 2
PP 藤井 誠 DB8 43”003 PP 舘野 由里 DC2 44”747

   
S−DIVISION4         参加台数11台 R−DIVISION4         参加台数 8台
膳ぜん岩間 AE86 44”224 6 沖山 将省 EF6 44”634 1
川島 正志 EF3 44”425 4 三上 一洋 EF9 44”958 2
松山 浩二 AE86 43”961 5 内藤 義明 AE86 45”681 5
PP 藤本 政光 AE86 42”788 PP 沖山 将省 EF6 44”346

台風が去り、鈴鹿ではF1日本グランプリが行われている中、日光サーキットにはレースを参加して楽しむ人達が集まり、貴重な1日を体験して帰っていて頂けたと思います。

第1レースは、ストリートラジアルのDIVISION1とDIVISION2の混走で始まりました。スタートから44秒台前半を安定した走りの佐藤ランエボが逃げ切り優勝、総合2位は岸180SX、注目は総合4位争いの池内インプレッサと藤田GTRに木村インプレッサの3台、軍配は池内に上がるが見ていた方は興奮した。

第2レースは、ストリートラジアルのDIVISION3とDIVISION4の混走、DIVISION4の沖山CR−Xと三上シビックがスタートから逃げ切り、総合1位、2位、注目は総合3位、DIVISION3トップ争い、女性ドライバーの舘野インテグラに佐々木スターレットが裏ストレートエンドのブレーキ勝負を仕掛けた、佐々木がバランスを崩し舘野のそのまま逃げ切って総合3位に入った。

最終レース、SタイヤDIVISION3とDIVISION4の混走、予選で得たフロントロー2台、藤本レビンと田村シビックがぶっちぎり総合1位と2位、3番手争いが見ていて笑っちゃうぐらい楽しいバトルでした。笑ってはいけませんね、本人達は真剣!DIVISION4の5台が毎周入れ替わり立ち代りの壮絶なバトル、結局、岩間トレノ、川島シビック、松山レビン、松原パルサー、柳生シビックの順でチェッカーとなった。

日光フレッシュマン規定により正式リザルトは、ストリートラジアルDIVISION2で43秒台に入ってしまった坂下シルビア、SタイヤDIVISION3藤井インテグラとDIVISION4の藤本、田村が42秒台に入ってしまった為、うれしい失格となり最速グランドチャンピオンシップの招待が決定した。