2004日光フレッシュマンレースFinal&AAF走行会

11月14日(日)  日光サーキット

天候:ドライ  参加:67台

 
R−DIVISION1  参加台数4台
(順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選)
1位 木村 忠博 GDB 44”567 @
2位 長谷川 仁 FD3S 45”319 A
3位 高橋 弘次 GC8 46”085 B
PP 木村 忠博 GDB 44”449

R−DIVISION2  参加台数6台
1位 岡崎 公司 S15 44”647 @
2位 中村 和宏 S15 44”763 A
3位 神沢 雄一郎 S15 45”022 B
PP 岡崎 公司 S15 44”833

R−DIVISION3  参加台数4台
1位 赤坂 英一 NA8 44”754 A
2位 益岡 令和 SW20 45”067 B
3位 佐藤 晃 S15 45”017 C
PP 舘野 由里 DC2 44”124

R−DIVISION4  参加台数7台
1位 大場 勲 EK9 45”055 @
2位 福島 巌 AE86 44”783 A
3位 青木 仁司 KP61 45”982 C
PP 大場 勲 EK9 44”418

S−DIVISION3  参加台数4台
1位 木村 公人 S13 45”472 C
2位 青木 勝 PS13 45”093 B
3位 小野瀬 尚毅 EP82 44”117 A
PP 田中 圭 AP1 42”045

S−DIVISION4  参加台数6台
1位 スワえもん♪ AE86 43”113 A
2位 小山 修 EK9 43”459 B
3位 西田 英俊 AE86 45”820 C
PP 金子 一臣 AE86 41”909
  

同乗走行を含めると、フリー走行から決勝まで6本も走れてしまう
フレッシュマンレースも、今回が今年の最後戦となる。

ストリートラジアルのDIVISION1とDIVISION2が混走する第一レース。
予選総合トップのGDB木村が、フレッシュマン2戦目とは思えぬ落ち着いた走りで
終始総合トップをキープしポールToウィンで優勝。
続くDIVISION2のクラストップ争いは白いS15同士の岡崎と中村が競り合う。
S15神沢は総合6番手スタートから2つ順位を上げるが、クラス順位は変わらず
岡崎、中村、神沢の順でゴール。
R-DIVISION1&R-DIVISION2
R-DIVISION1
R-DIVISION2


ストリートラジアルのDIVISION3とDIVISION4が混走の第二レース。
DIVISION3では、前回デビューウィンを飾ったDC2舘野が、
総合ポールから、スタートでNA8赤坂に抜かれて追う展開。
ところどころであと一歩のところまで追い詰めるが、ライン取りに焦りが見られ、
抜き返すまでには至らなかった。
しかしフリー走行中に43秒台を記録した舘野は規定により失格となり、
最速シリーズ招待の資格を得た。
DIVISION4は、前戦表彰台を逃したEK9大場は、クラスポールから
そのままクラストップでゴールし雪辱を果たした。
また、KP61青木はEF8鹿子生を抑え表彰台をゲット。
もう一人のレディースドライバーわたなべは、前車のスピンに巻き込まれ
最後尾まで落ちるが、意地を見せ最終ラップで1台抜き返した。
R-DIVISION3&R-DIVISION4
R-DIVISION3
R-DIVISION4


SタイヤDIVISION3とDIVISION4の第三レース。
総合ポールのAE86金子が、
スタートでAP1田中に抜かれ激しく田中を追い上げるが、
最後まで抜き返せなかった。
しかしフリー走行中に42秒台を記録したトップ2台は、規定により失格となり、
最速シリーズ招待の資格を得た。
繰り上げでDIVISION4優勝となったのは、
43秒すれすれまで迫ったスワえもん♪。
中盤勢では、スタート直後から激しい揉み合いが続いた末に
S13木村がDIVISION3クラス優勝。
S-DIVISION3&S-DIVISION4
S-DIVISION3
S-DIVISION4


昨年のフレッシュマン参戦から今年最速にステップアップした選手は多く、
今年の最速優勝ドライバーも輩出している。
今年参戦した選手たちの次なるステップアップが期待され、
また、来年から参戦してくるフレッシュな選手たちにより
来年のフレッシュマンレースも更に盛り上がることだろう。