2004日光最速グランドチャンピオンシップ
Final

11月28日(日)   日光サーキット

天候:ドライ   参加:82台

DIVISION  JrDIVISION 

TS−1
 参加4台

フリー走行で39秒台をマークした、初参戦のNSX伊澤が予選1位を獲得するが、SSではタイムを落とし3位となった。
決勝は、AP1中島、EG6岩田、伊澤、DIVISION3と掛け持ちのDC2山下の順でスタート。直後の1コーナーで山下がハーフスピンで順位を落としたが、トップの残り3台は、40秒台の驚異的なラップで周回を重ね、そのまま中島、岩田、伊澤の順でゴール。山下は、最終的にはポジションを回復したがクラス順位への影響は無く、TS−3の順位は、中島、岩田、山下、TS−1の順位は、伊澤、BNR34千葉、BCNR33横山となった。

(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 ハンマー伊澤 NA1 40”494 @
2位 千葉 貴裕 BNR34 41”385 A
3位 横山 隆 BCNR33 42”254 B
PP ハンマー伊澤 NA1 40”873


TS−3 参加8台
1位 中島 保典 AP1 40”358 @
2位 岩田 匠 EG6 40”538 A
3位 山下 将志 DC2 40”733 B
4位 鏑木 康輝 EF7 40”770 C
5位 ナリタダ イスケ DC2 42”063 E
6位 古関 勝洋 EK9 41”853 D
PP 中島 保典 AP1 40”391


レディース
 参加10台

42秒台の好タイムで予選ポールのEK9野村は好スタートを切ったが、予選2位EF3相澤と予選4位EK9甲斐は、スタートで順位を落とし、代わりにEK9矢島、AE86ぼっこ、BB1鈴木が順位を上げてきた。トップ野村は、順調に周回を重ねて最後の勝利をかち取った。途中、着々とポジションを回復した甲斐は終盤矢島を抜いて2位でゴール。以降、矢島、鈴木、相澤、ぼっこと続いた。

1位 野村 みゆき EK9 42”067 @
2位 甲斐 由紀乃 EK9 43”038 C
3位 矢島 恵美 EK9 44”042 B
4位 鈴木 由美子 BB1 43”856 F
5位 愛澤 知子 EF3 43”720 A
6位 ぼっこ AE86 43”748 D
PP 野村 みゆき EK9 42”096