2005日光最速グランドチャンピオンシップROUND1

3月27日(日)   日光サーキット

天候:ドライ   参加:71台

JrDIVISIONクラス

TS 参加8台   
昨年と代わりローリング形式でのスタートで各ドライバーが戸惑う中、昨年TS−3チャンプのDC2中島はSSポールからトップのままスタート。後を追うSS2位の昨年DIVISION4チャンプAE86大内が中島に肉薄するが、中島がトップを守り抜いた。SS3位スタートのAE86諏訪は、序盤6コーナーでコースアウトし、表彰台を逃す。3位には5位スタートのPS13工藤が入った。 
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 中島 保典 DC2 40”024 @
2位 大内 克夫 AE86 40”221 A
3位 工藤 芳弘 PS13 40”195 D
4位 諏訪 知己 AE86 40”298 B
5位 吉田 保生 S14 40”713 E
6位 千葉 貴裕 BCNR34 40”979 F
PP 中島 保典 DC2 39”969

DIVISION1 参加1台  
1位 川村 豪 BCNR33 41”683 @
PP 川村 豪 BCNR33 42”018

DIVISION2 参加6台 
久々のエントリーSSポールのPS13BROS☆MANOがスタートから独走。エントリーが1台と寂しいDIVISION1でJrからステップアップのBCNR33川村は、DIVISION2と混走の中、総合2位と健闘した。DIVISION2の2位争いは、SW20須崎とS13本多が接戦を繰り広げ、中盤1コーナーで本多が須崎のインを突き逆転した。 
1位 BROS☆MANO PS13 41”076 @
2位 本多 英之 S13 41”832 A
3位 須崎 智 SW20 42”128 B
4位 大江 廣治 RPS13 41”863 D
5位 菅沼 尚史 FD3S 41”765 E
PP BROS☆MANO S13 41”455

DIVISION3 参加9台  
SS1位DC2中村とSS2位会田が、1周目最終コーナーで大クラッシュとなり赤旗中断。1周減算の再スタートでは、EF8柴田、EG6池田がトップに立ち、S13藺草は大きく出遅れる。藺草はDC2田原と3位争いを続けるが、ホームストレート奥で接触し、田原がコースアウト、藺草はバンパー脱落でオレンジボールが振られる。柴田、池田、DC2森田の順でゴールとなった。 
1位 柴田 貴之 EF8 40”778 B
2位 池田 糧 EG6 40”849 E
3位 森田 真一 DC2 41”692 F
4位 SEEKER☆UDA EG6 41”815 G
5位 さとけん EF8 41”661 H
6位 藺草 りょう S13 40”305 C
PP 中村 健嗣 DC2 40”495

DIVISION4 参加8台  
SSポールのEF9木村をスタートでSS2位EK9小宮が抜きトップに立つ。予選トップからSS4位に落ちたEG6笠井はスタートでEK9石川を抜き1周目7コーナーで木村も抜き早くも2位にポジションを上げ、小宮を追い詰める。激しいトップ争いが続くが、ホームストレートのブレーキング競争に耐え切れず2台そろってコースアウト。後続の木村がトップに立ち優勝。続いて2位には石川、3位にはAE86塚谷が入った。 
1位 木村 勝路 EF9 41”628 @
2位 石川 忍 EK9 41”489 B
3位 塚谷 裕一 AE86 41”599 D
4位 小宮 淳 EK9 41”654 A
5位 渡辺 晋介 AE86 41”955 E
6位 笠井 和人 EG6 41”043 C
PP 木村 勝路 EF9 41”490