2005日光最速グランドチャンピオンシップROUND2

5月5日(祭)   日光サーキット

天候:ドライ   参加:87台

JrDIVISION

TS 参加10台  
今シーズンからTS参戦のCP9A栗田が、予選&SSとも39秒台の驚異的なタイムでDC2中島を抑えてトップスタート。コーナーで差を詰める昨年TS3チャンプの中島を圧倒的な加速で引き離し、栗田がTS初優勝。3位はTS初参戦初表彰台のS15上沼が獲得した。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 栗田 圭一 CP9A 40”020 @
2位 中島 保典 DC2 40”207 A
3位 上沼 研也 S15 40”540 B
4位 福田 秀明 EG6 40”703 D
5位 大内 克夫 AE86 40”451 E
6位 内田 健一 FD3S 41”161 F
PP 栗田 圭一 CP9A 39”735

DIVISION1 参加1台 
DIVISION2と混走のBCNR33川村が総合5位に終わった。
次戦からはDIVISION1クラスの新エントリーにも期待したい。
1位 川村 豪 BCNR33 42”011 @
PP 川村 豪 BCNR33 42”006

DIVISION2 参加8台  
スタートでSS2位のRPS13永井がSSポールFD3S原口を2コーナーアウトからかわし、SS4位PS13BROS☆MANOが直後の4コーナーで原口のインを突き2位にあがる。更に、5〜6コーナーにかけて原口のインを予選6位SW20須崎とSS3位S13磯野が抜き、オープニングラップで各車激しく順位が入れ替わる。その後序盤から永井・BROS☆MANOのトップ争いと磯野・原口の3位争いが繰り広げられるが、永井がBROS☆MANOの追撃を振り切り初優勝。3位には磯野。
1位 永井 勝 RPS13 41”313 A
2位 BROS☆MANO PS13 41”517 C
3位 磯野 洋一 S13 41”278 B
4位 原口 一義 FD3S 41”139 @
5位 松浦 務 RPS13 41”661 D
PP 原口 一義 FD3S 41”406

DIVISION3 参加8台  
SS2位会田が好スタートでSSポール田原の前に出る。トップ3台は終盤までダンゴ状態。会田と田原の接戦を最後まで会田が持ちこたえるかに見えたが、11ラップ目最終コーナーで田原に続き柴田も会田のインを刺し、田原が初優勝。2位柴田、3位会田と続いた。
1位 田原 省宏 DC2 40”716 @
2位 柴田 貴之 EF8 40”747 C
3位 会田 幸勝 DC2 41”074 A
4位 SEEKER☆UDA EG6 41”222 D
5位 森田 真一 DC2 41”023 B
6位 三宅 智也 EG6 42”715 E
PP 田原 省宏 DC2 40”855

DIVISION4 参加10台  
昨年終盤2勝を挙げたEG6笠井とフリー&予選とトップタイムをたたき出しているAE86渡辺がSSで順位を入れ替える。スタートでは笠井、渡辺の順。渡辺が最後の最後まで笠井を追い詰めるが笠井が逃げ切り優勝。渡辺もDIVISION4初表彰台を獲得。3位にはSS3位スタートのEF9木村が入った。
1位 笠井 和人 EG6 41”252 @
2位 渡辺 晋介 AE86 41”197 A
3位 木村 勝路 EF9 41”405 B
4位 塚谷 裕一 AE86 41”458 D
5位 石川 忍 EK9 41”826 E
6位 鈴木 耕平 AE86 42”243 G
PP 笠井 和人 EG6 41”070

B1400 参加3台  
予選1位EL41大山と予選2位EP82津布久が、激しく順位を入れ替え、最後まで目を離せない熱いバトルで、魅せる走りを披露した。レースは大山、津布久、EP82江原の順でゴール。
1位 大山 裕司 EL41 46”551 @
2位 津布久 大輔 EP82 46”547 A
3位 江原 弘美 EP82 46”692 B
PP 大山 裕司 EL41 46”269