2005日光最速グランドチャンピオンシップROUND3

6月5日(日)   日光サーキット

天候:ドライ&ウエット   参加:70台

JrDIVISION

TS 参加7台 
第1レース中からのウェット宣言も解除され、各車ドライタイヤでスタート。予選&SSトップのAE86大内が、前回優勝のCP9A栗田を引き離し、TS初優勝。2位栗田に続き、3位スタート諏訪がミス無く走り抜いてTS初表彰台に登った。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 大内 克夫 AE86 39”607 @
2位 栗田 圭一 CP9A 40”322 A
3位 諏訪 知己 AE86 40”620 B
4位 内田 健一 FD3S 40”942 C
5位 上沼 研也 S15 41”084 D
6位 工藤 芳弘 PS13 41”081 E
PP 大内 克夫 AE86 39”908

DIVISION1 参加1台 
1位 川村 豪 BCNR33 43”568 @
PP 川村 豪 BCNR33 42”453

DIVISION2 参加3台  
SSトップBROS☆MANO、SS2位FD3S大椙が順当にスタートを決める。DIVISION2と混走のDIVISION1川村が総合4位スタートからFD3S原口を抜き3位に浮上するが、2週目1コーナーで抜き返される。BROS☆MANOはそのままトップで、今期2勝目。大椙と原口の2争いは、最終ラップ6コーナー立ち上がりで大椙のインを刺した原口に軍配があがった。
1位 BROS☆MANO PS13 43”547 @
2位 原口 一義 FD3S 43”249 B
3位 大椙 祐二郎 FD3S 43”265 A
PP BROS☆MANO PS13 41”667

DIVISION3 参加6台  
SSトップのDC2田原が順調に後続を引き離し始めたかに見えたが、刻一刻と乾き始めた路面にウェット用コンパウンドが耐え切れず、中盤以降後退していく。かたや、SS3位からスタートに失敗し最後尾まで落ちたEG6SEEKER☆UDAが、続々と抜き返しトップにまで上りつめ、更に2位以下を引き離して優勝。2位にはDC2森田、3位にはDC2本田がDIVISIONクラス初表彰台を得た。
1位 SEEKER☆UDA EG6 41”151 B
2位 森田 真一 DC2 42”652 A
3位 本田 正樹 DC2 42”969 C
4位 田原 省宏 DC2 42”669 @
5位 SEEKER☆RYO AP1 42”792 D
PP 田原 省宏 DC2 41”042

DIVISION4 参加9台  
フリー走行から予選、SSと終始トップをキープしたAE86渡辺が、2位スタートのEF9木村を押さえ、トップスタートを決める。乾いてゆく路面コンディションに迷いながらも、グリッド整列直前にタイヤ交換を決断した渡辺が、木村に差を詰められることなく嬉しいDIVISION4初優勝を飾った。2位には木村。スタートでEK9小宮を抜いたAE86塚谷が後続を抑え3位に入った。
1位 渡辺 晋介 AE86 41”547 @
2位 木村 勝路 EF9 41”668 A
3位 塚谷 裕一 AE86 41”998 C
4位 小宮 淳 EK9 42”157 B
5位 笠井 和人 EF7 42”113 H
6位 石川 忍 EK9 42”359 D
PP 渡辺 晋介 AE86 41”424

B1400 参加6台  
フロントロー3台の中から飛び出したのは、予選1位EP82仁科と予選3位EL41大山。ひとつの周で3回も順位が入れ替わる激しいトップ争いを演じる。中盤6コーナーで大山のインを刺した仁科がトップを守り切り優勝。予選2位EP82津布久と予選4位EP82江原の3位争いは、スタートで江原に抜かれた津布久が直後のホームストレート奥で抜き返し、そのまま津布久が勝ち取った。
1位 仁科 成史 EP82 46”355 @
2位 大山 裕司 EL41 46”304 B
3位 津布久 大輔 EP82 46”865 A
4位 江原 弘美 EP82 46”844 C
5位 田口 善之 EL41 47”079 D
6位 木幡 貴誠 EP82 48”504 E
PP 仁科 成史 EP82 46”291