JrDIVISION1 参加5台 
 いつもはDIVISION4にエントリーの鈴木勉が、今回はCT9Aでポールポジションからトップスタート。続いて予選4番手のGDB木村が好スタートでポジションアップを果たし鈴木勉を追うが、2周目6コーナーで失速して脱落。2位争いは、予選4位CT9A青木と予選3位HCR32鈴木徹が接戦を繰り広げる。結局、トップ鈴木勉が2位以下を引き離し優勝。2位には鈴木徹の追撃をかわしきった青木が入った。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 鈴木 勉 CT9A 44”322 @
2位 青木 隆朗 CT9A 44”910 C
3位 鈴木 徹 HCR32 45”000 A
4位 木村 忠博 GDB 44”423 B
5位 高橋 弘次 GC8 46”367 D
PP 鈴木 勉 CT9A 44”129

JrDIVISION2 参加9台  
予選トップFD3S中澤、2位RPS13金子は順当にスタートを決めるが、3位PS13落合が大きく出遅れ、4位FC3S柳生が3位にあがる。柳生がマシントラブルで順位を落とす一方、3位にあがってきたのは、後方から好スタートを決めたFD3S岸。落合が着々と順位を戻して岸を激しく攻め、その後からS14坂下が追いすがるが、最後まで岸が崩れることなく、中澤、金子、岸の順でゴール。
1位 中澤 栄一 FD3S 42”365 @
2位 金子 伸正 RPS13 43”287 A
3位 岸 雅也 FD3S 44”678 E
4位 落合 正宗 PS13 43”953 B
5位 坂下 裕司 S14 43”649 D
6位 長谷川 仁 FD3S 45”384 F
PP 中澤 栄一 FD3S 42”368

JrDIVISION3 参加10台 
2戦連続ポールToウィンを決めていたAP1中野からポールを奪ったのは、DC2豊田。予選2位に甘んじた中野は、スタート直後の3コーナーでアウト側からギリギリのところでトップを奪う。中盤までトップ3台が連なるが、終盤に中野が後続をやや引き離して3連勝。2位豊田に続いて、終始背後を狙っていたEF8榎本が3位に入った。
1位 中野 千春 AP1 43”131 A
2位 豊田 健一 DC2 43”064 @
3位 榎本 誠一 EF8 43”140 C
4位 中村 修二 DC2 43”640 D
5位 Kaoru AP1 43”588 F
6位 岸 隆司 EP82 43”507 E
PP 豊田 健一 DC2 43”045

JrDIVISION4 参加14台 
開幕から3連勝中のEF7大川がフリー走行から伸び悩む中、今シーズン、フレッシュマンからステップアップしてきたEG6竹中が唯1台42秒をマークして、初ポールを獲得。緊張のスタートでは、竹中の出遅れと大川の好スタートが重なり、1コーナーで順位が入れ替わる。出走13台の最多エントリーとなったこのクラスは、随所で接戦が見られたが、最後の最後まで竹中に追われながらも、落ち着いた走りで大川が全クラスを通じて唯一人4連勝。3位は接戦の中、EF9田中が守り抜いた。
1位 大川 幸一 EF7 43”088 A
2位 竹中 康晴 EG6 43”473 @
3位 田中 攻 EF9 43”752 B
4位 コミヤノフ EF7 43”758 C
5位 初鹿 正明 AE86 43”709 D
6位 三上 一洋 EF9 43”984 E
PP 竹中 康晴 EG6 42”984