2005日光最速グランドチャンピオンシップROUND5

9月3日(土)   日光サーキット

天候:ドライ   参加:61台

JrDIVISION

TS 参加6台  
3連勝中のAE86大内が、今回も唯一台39秒台の走りで、予選&SSのトップをキープ。決勝でも、SS2位EG6 5TIKENを引き離し、独走で4連勝。3位スタートのCP9A栗田を追い詰めていたPS13工藤は、またしても戦線離脱し、栗田がそのまま3位でゴールした。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 大内 克夫 AE86 39”785 @
2位 5TIKEN EG6 40”135 A
3位 栗田 圭一 CP9A 40”352 B
4位 諏訪 知己 AE86 41”540 D
5位 福田 秀明 EK9 41”716 E
PP 大内 克夫 AE86 39”852

DIVISION1 参加1台 
1位 川村 豪 BCNR33 42”377 @
PP 川村 豪 BCNR33 42”628

DIVISION2 参加3台  
前戦までTSにエントリーしていたFD3S内田がDIVISION2に参戦。予選ポールのPS13BROS☆MANOが内田のタイムを更新出来ず、SSで1位と2位が入れ替わった。決勝スタートでも、順位は入れ替わらず。途中、3位スタートFD3S原口がBROS☆MANOを追い詰めるが、原口が1コーナーでスピン。DIVISION1で混走のBCNR33川村が抜き、内田、BROS☆MANO、川村、原口の順でゴール。
1位 内田 健一 FD3S 41”148 @
2位 BROS☆MANO PS13 41”622 A
3位 原口 一義 FD3S 41”485 B
PP 内田 健一 FD3S 41”716

DIVISION3 参加10台 
毎戦勝者が異なるこのクラスは、久々の返り咲きとなるDC2中村が予選&SSとトップと好調。スタートもトップを独走し、ポールToウィンでDIVISION3初優勝を遂げた。やや離されたDC2田原が2位に、3位には大混戦の中EG6SEEKER☆UDAが入った。
1位 中村 健嗣 DC2 41”219 @
2位 田原 省宏 DC2 41”254 A
3位 SEEKER☆UDA EG6 42”117 D
4位 猫仮面 NA6CE 42”023 F
5位 さとけん EF8 42”308 E
6位 SEEKER☆RYO AP1 42”373 G
PP 中村 健嗣 DC2 40”908

DIVISION4 参加9台  
2連勝中のAE86渡辺がポールポジションからトップスタート。SS2位に入ったAE86鈴木勉が戦線離脱する中、3位スタートEK9石川が渡辺に追いすがるが、徐々に差がつき渡辺が3連勝。3位には、予選5位からジャンプアップしたEG6笠井が獲得した。
1位 渡辺 晋介 AE86 41”778 @
2位 石川 忍 EK9 41”951 A
3位 笠井 和人 EG6 42”109 D
4位 木村 勝路 EF9 42”143 C
5位 鈴木 耕平 AE86 42”259 E
6位 稲本 正之 AE86 42”981 G
PP 渡辺 晋介 AE86 41”538

B1400 参加4台  
横一線に3台並んだ、フロントローEP82飯村、EP82江原、EP82田口にEL41岡田が割って入り、スタートで3位に上がった。追いすがる江原を退け、飯村が優勝。3位は接戦の末、田口が表彰台を取り返した。
1位 飯村 光市 EP82 46”358 @
2位 江原 弘美 EP82 46”836 B
3位 田口 善之 EP82 46”958 C
4位 岡田 英之 EL41 47”289 A
PP 飯村 光市 EP82 46”057