2005日光最速グランドチャンピオンシップfinal

11月27日(日)   日光サーキット

天候:ドライ   参加:61台

Jrクラス

TS 参加4台  
今年最後の最高峰TSクラスは出走4台。今季3勝を挙げチャンピオンが確定しているAE86大内が、予選&SS共トップをキープ。決勝でのローリングスタートは、スタートラインギリギリまで引き付けたスロースタート。それでもトップ大内は順調にトップを独走。ニューマシンで参戦のAP1中島が離されながらも後を追う展開。続く3位争いは、スタート直後にFD3S内田を4コーナーでかわしたAE86諏訪を、内田が随所で抜きにかかるが、ギリギリのところで諏訪が最後まで持ち堪えた。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 大内 克夫 AE86 39”457 @
2位 中島 保典 AP1 40”119 A
3位 諏訪 知己 AE86 40”452 C
4位 内田 健一 FD3S 40”200 B
PP 大内 克夫 AE86 39”586

DIVISION1 参加1台  
DIVISION1-1台とDIVISION2-3台が混走。SSで逆転ポールを獲得したBCNR33川村がトップスタート。2位FD3S原口が川村を追い詰めるが、川村が耐え抜きDIVISION2との混走で今季初の総合優勝。DIVISION2は、クラス優勝でチャンピオンが確定した原口に続き、SW20須崎とS13本多の競り合いは須崎に軍配があがった。
1位 川村 豪 BCNR33 41”899 @
PP 川村 豪 BCNR33 42”083

DIVISION2 参加3台 
1位 原口 一義 FD3S 41”504 @
2位 須崎 智 SW20 42”191 A
3位 本多 英之 S13 41”810 B
PP 原口 一義 FD3S 42”839

DIVISION3 参加7台  
チャンピオン候補が3名と、最終戦までポイント争いが白熱したこのクラス。気合満点のDC2田原が予選からSSと終始トップタイムを叩き出す。決勝では、田原に続き、EG6池田、スタートで3位に浮上のEG6SEEKER☆UDAの3台が三つ巴でトップを争う。池田の激しいプッシュに臆することなく田原が今期2勝目を挙げた。前戦の2勝目でポイントリーダーに立ったDC2森田が4位に留まり、田原が再度逆転しチャンピオンを獲得した。
1位 田原 省宏 DC2 40”717 @
2位 池田 糧 EG6 40”791 A
3位 SEEKER☆UDA EG6 40”867 C
4位 森田 真一 DC2 41”105 B
5位 SEEKER☆RYO AP1 42”659 E
6位 本田 正樹 DC2 42”404 D
PP 田原 省宏 DC2 40”394

DIVISION4 参加10台  
チャンピオン確定のAE86渡辺が、予選&SSともトップに立つ。決勝スタートでも順調にトップでラップを重ねる、途中マシントラブルでリタイヤ。代わってトップに立ったのは、スタートでEK9石川をかわしたEG6笠井。笠井、石川に続きAE86高階の3台が激しく競り合うが、笠井が今期2勝目を挙げ、ランキング2位を獲得した。
1位 笠井 和人 EG6 41”511 B
2位 石川 忍 EK9 41”487 A
3位 高階 健 AE86 41”499 C
4位 鈴木 勉 AE86 41”441 E
5位 木村 勝路 EF9 42”078 D
6位 塚谷 裕一 AE86 41”610 G
PP 渡辺 晋介 AE86 41”163

B1400 参加5台  
今年が最後となるB1400クラスは、1ヒート目がタイムアタック、2ヒート目が予選レースとなる変則形式。決勝は、スタートで予選3位のEP82仁科が予選2位EP82福田をパス。トップEP82飯村に田口が喰らい付くが、徐々に引き離される。結局、飯村が独走で優勝。終盤、2位田口と3位の福田の差が詰まるが、田口が2位を死守した。ポイントランキングでは、EL41江原がチャンピオンを獲得した。
1位 飯村 光市 EP82 45”313 @
2位 仁科 成史 EP82 45”682 B
3位 福田 秀明 EP82 46”196 A
4位 江原 弘美 EL41 46”376 C
5位 大山 裕司 EL41 46”209 D
PP 飯村 光市 EP82 45”970