2006
日光フライデーレース競金part1

5月26日(金)  日光サーキット

天候:ドライ  参加:16台

R1  参加4台  

Rクラスはストリートラジアルでの参加ですが、走行が多い為、フリー走行ではSタイヤの使用も認められて、色々試すことが出来る走行となった。
予選では磯野S13が早々好タイムを出して、ピットで待機、林上S14が2番手のタイムで予選終了かと思わせた残り3分、長谷川ファミリアが林上よりコンマ007秒縮めてフロントロウの2番手をGETした。
決勝は、磯野がスタートも上手く決め、10周余裕でチエッカーを受ける。
2位争いは3台のタイムが殆ど互角の戦いで、最後まで目が離せない状況でしたが、レース経験が豊富な、長谷川、高橋と続き、林上は4位で悔しいチエッカーを受けることになったが、林上選手の今後が期待。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 磯野 洋一 S13 41”300 @
2位 長谷川 友康 BG8Z 43”063 A
3位 高橋 弘次 GC8 43”979 C
PP 磯野 洋一 S13 41”115

R3  参加6台  

S3クラスとR3クラスが混走。
R3は、フリー走行から中村DC2、金井DC2、館野DC2がタイム争い。
賞金1万円を誰がGETするのか、見ている方も、3人に釘付け。
予選では、早々中村がタイムを出し、余裕で決勝の準備で、給油していたが、金井の後半アタックに気合が入り、残り1分で中村との差をコンマ1秒まで詰め寄って来が、無念にもチエッカーが振られ、中村、金井、館野の順で予選が終了した。
決勝は、混戦が予想されたが、危なげない走りで、中村が優勝、金井、館野と続いてチェッカーを受ける。賞金を受け取った中村は、ライバル2人に夕食をおごる人となった。
注目は、5位争い、愛知県から来た2台の日浦DC2と古川MR2、1番楽しんでる様子で、本当の勝者はこの2名のドライバーだと感じた。
1位 中村 修二 DC2 41”945 @
2位 金井 克文 DC2 42”154 A
3位 館野 由里 DC2 42”737 B
PP 中村 修二 DC2 41”749

S3  参加2台 

レースは、楽しいを感じさせる2台。
HISAE.DC2は、スタートでR3クラスの館野の前に入り、総合3位争いを最後まで押え切った。大山AE86は、タイム的に勝利は諦め、レースバトルを楽しんだ。大山選手は、「勝つことだけがレースじゃない」とコメント、カコイイ!
1位 HISAE DC2 42”546 @
2位 大山 裕司 AE86 45”510 A
PP HISAE DC2 42”570

アタック王プラン 参加4台 

走り安さバツグン!
1日を大事に使うには、もって来いの日となり、ベスト更新したドライバーも、ニコニコもんでした。