2006
日光フライデーレース競金part2

7月14日(金)  日光サーキット

天候:ドライ(最高気温34度)  参加:10台

R3  参加4台  
S3とR3が混走で行われたレース
総合ポールポジションはラジアルクラスの笠井CRX、なんとかスタートでS3の仁科シビックを抑え、周回を重ねるが、仁科がペース上がらずで、楽々一人旅になってしまいチェッカー。楽しそうなのは、ニター斉藤シビックと河崎ミラージュ、いつでも河崎が仕掛ける体制だったが、ニター斉藤はミスをせず、2位でチェッカーとなり、3位河崎とつづいた。4位の高柳は最後のチェッカーを受けたが、我々に本当のレースの楽しさを教えてくれたかもしれない、猛暑の中、高柳選手が1番の笑顔だった。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 笠井 和人 EF7 42”750 @
2位 ニター斉藤 EF9 45”816 A
3位 河崎 啓一 CJ4A 45”703 B
4位 高柳 智好 EP82 48”712 C
PP 笠井 和人 EF7 42”736

S3  参加2台 
仁科シビックは、前半、総合トップのR3クラスの笠井を追撃してたが、後半ペースダウン、HISAEインテグラに追いつかれたが、なんとかクラス優勝をした。HISAEは0,3秒遅れて、惜しいチェッカーとなった。
1位 仁科 成史 EG6 42”386 @
2位 HISAE DC2 43”410 A
PP 仁科 成史 EG6 43”117

アタック王プラン 参加4台 
暑い!最高気温34度
しかし、39秒出した今泉選手、
秋にコースレコードの期待がかかります
今泉 義明 FD3S 39”874
中島 保典 AP1 40”848
本田 正樹 DC2 41”362
関戸 純一 ベレット -