2006日光最速グランドチャンピオンシップROUND2

5月5日(祝)   日光サーキット

天候:ドライ   参加:51台

Rクラス(次項)

TS 参加3台 
決勝参加2台と、一見寂しい最高峰クラス、しかし決勝は台数を忘れる程
の激しいトップ争いとなった。
ローリングからAE86渡辺、FD3S内田の順でスタート、ホームストレート
奥、バックストレート奥で、内田が激しく並びかける度に渡辺がこらえ続け
るが、中盤高速コーナー進入で、とうとう内田が前に出る。
内田が引き離すかに見えたが、渡辺が踏ん張りを見せ初優勝内田に2台
続いてのゴールとなった。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 内田 健一 FD3S 40”893 A
2位 渡辺 晋介 AE86 41”219 @
PP 渡辺 晋介 AE86 40”893

S-DIVISION1 参加1台 
S-DIV1が1台とS-DIV2が4台の混走。
SSのトップ2台FD3S中澤、GDB木村は順当にスタート。
SS4位SW20須崎が好スタートでRPS13永井の前に出るが、
バックストレート奥で永井がインを刺し返す。
中澤がそのままトップを独走し、総合優勝。
木村、永井の激しい総合2位争いは、そのままの順位でゴールとなった。
1位 木村 忠博 GDB 41”545 @
PP 木村 忠博 GDB 41”189

S−DIVISION2 参加5台 
1位 中澤 栄一 FD3S 40”878 @
2位 永井 勝 RPS13 41”048 A
3位 須崎 智 SW20 41”845 B
4位 田鍋 秀和 SW20 42”072 C
PP 中澤 栄一 FD3S 41”120

S−DIVISION3 参加10台 
EG6YF☆RK、S13藺草、DC2本田と、SSの順位通りにスタート。
YF☆RK、藺草が付かず離れずでラップを重ねるが、YF☆RKがトップを
キープして2連勝。藺草からやや離れて3位には本田が続いた。
1位 YF☆RK EG6 40”813 @
2位 藺草 りゅう S13 40”633 A
3位 本田 正樹 DC2 41”290 B
4位 佐藤 宗徳 DC2 41”177 C
5位 豊田 健一 DC2 41”490 D
6位 さとけん EF8 41”748 F
PP YF☆RK EG6 40”556

S−DIVISION4 参加6台 
AE86高階がトップスタート、初参戦AE86長谷がSS2位からスタートする
も、1コーナーでEK9石川、高速コーナーでAE86鈴木勉、バックストレート
奥でAE86鈴木耕平にに抜かれ、手痛い洗礼を受ける。
トップを独走の高階がそのまま2連勝、2位には石川、3位には鈴木勉が
入った。
1位 高階 健 AE86 41”236 @
2位 石川 忍 EK9 41”794 B
3位 鈴木 勉 AE86 42”615 C
4位 鈴木 耕平 AE86 42”698 D
5位 長谷 教嗣 AE86 42”480 A
6位 三浦 卓 EG6 43”930 E
PP 高階 健 AE86 41”505

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