2006日光最速グランドチャンピオンシップROUND3
&
NA660軽1時間耐久

6月4日(日)   日光サーキット

天候:ドライ   参加:43台

Rクラス(次項) NA660(次項)

TS 参加5台  
ローリングスタートで始まった15周のバトルは、 SS3位スタートFD3S原口を6コーナーでインを差した FD3S内田で動き始めた。 PS13BROS☆MANOがトップを独走する中、 SS2位スタートAE86渡辺を執拗にプッシュした内田が バックストレートアウト側から渡辺をかわすと、 その後の1コーナーでは、原口も渡辺のインを差す。 独走のBROS☆MANOは余裕の優勝。内田に続く3位争いは、 そのまま原口が勝ち取った。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 BROS☆MANO PS13 41”364 @
2位 内田 健一 FD3S 40”694 C
3位 原口 一義 FD3S 41”159 B
4位 渡辺 晋介 AE86 41”470 A
PP BROS☆MANO PS13 41”049

S-DIVISION1 参加1台  
S-DIV1が1台とS-DIV2が2台の混走。 SS2位GDB木村がアウト側からのダッシュでSSポールFD3S中澤を押さえ トップに立つ。食い下がる中澤を徐々に引き離し、木村が嬉しい総合優勝。 中澤の後に、やや離れてSW20須崎が続いた。
1位 木村 忠博 GDB 41”472 @
PP 木村 忠博 GDB 41”071

S−DIVISION2 参加2台 
1位 中澤 栄一 FD3S 41”118 @
2位 須崎 智 SW20 41”954 A
PP 中澤 栄一 FD3S 40”826

S−DIVISION3 参加6台  
S-DIV3が6台とS-DIV4が3台で、珍しく混走となった。 フロントローのスタート争いは、SSポールのEG6YF☆RKが、 AE86高階を順当に抑える。 序盤から高階に続いたS13藺草が6コーナー進入で高階のインを突き 総合2位に浮上。YF☆RKがそのまま独走で総合優勝。 藺草、高階と続いた。
1位 YF☆RK EG6 40”552 @
2位 藺草 りゅう S13 40”257 B
3位 YF☆nori EF8 41”270 A
4位 本田 正樹 DC2 41”102 D
5位 佐藤 宗徳 DC2 41”299 C
PP YF☆RK EG6 40”943

S−DIVISION4 参加3台 
1位 高階 健 AE86 40”832 @
2位 石川 忍 EK9 41”894 A
3位 三浦 卓 EG6 43”417 B
PP 高階 健 AE86 41”016

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