2006日光最速グランドチャンピオンシップROUND4
&
日光フレッシュマンレースROUND2

7月16日(日)   日光サーキット

天候:ドライ&ウェット   参加:59台

Rクラス(次項) フレッシュマン(次項)

TS 参加3台  
TS初参戦のGDB木村、ベテランEG6仁科、FD3S原口の順で ローリングスタート。 3台でのテールToノーズが序盤から続くが、最終コーナーの接触で 仁科がピットインで後退。代わって原口が木村をプッシュするが、 木村が崩れることなく15周を走り抜き、一昨年のフレッシュマン参戦、 昨年のJrチャンピオン、今年の最速3連勝に続いて、 TS初参戦でポールToウィンを勝ち取った。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 木村 忠博 GDB 41”623 @
2位 原口 一義 FD3S 41”476 B
3位 仁科 成史 EG6 41”356 A
PP 木村 忠博 GDB 44”383

S−DIVISION2 参加2台  
SS2位のSW20須崎が好スタートでFD3S中澤をパス。 中澤・須崎のテールToノーズが続き、 中澤がインからアウトから仕掛けるも失敗。 3度目の正直を目指した大外刈りも失敗に終わり勝負あり。 須崎が今期初勝利を飾った。
1位 須崎 智 SW20 42”335 A
2位 中澤 栄一 FD3S 41”489 @
PP 中澤 栄一 FD3S 45”584

S−DIVISION3 参加4台  
今期3連勝中のEG6YF☆RKが好スタートで総合SS3位から S13藺草をパス。続いて総合ポールDC2本田を追い立てるが、 バックストレートのブレーキングミスの隙を突いて、 総合4位スタートのAE86高階が一気に総合2位に浮上。 そのまま4台のダンゴ状態は最終ラップまでもつれ込み、 最終コーナーでYF☆RKインを刺され順位を落として総合4位 ゴールながらも、全クラス唯一の4連勝。 S−DIV3では本田が嬉しい最速初優勝となった。
1位 本田 正樹 DC2 41”637 @
2位 YF☆RK EG6 41”607 B
3位 藺草 りゅう S13 41”424 A
4位 YF☆nori EF8 41”550 C
PP 本田 正樹 DC2 43”541

S−DIVISION4 参加4台 
1位 高階 健 AE86 41”398 @
2位 鈴木 勉 AE86 41”444 A
3位 鈴木 耕平 AE86 42”761 B
PP 高階 健 AE86 45”258

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