2008日光最速グランドチャンピオンシップROUND1
日光フレッシュマンレースROUND1
日光レコード大将1
日光NA660軽耐久ROUND1

1月14日(祭)   日光サーキット

天候:ドライ   参加:33台

フレッシュマン レコ大 NA660

 TS 参加4台  
FD3S原口、EK9矢島、FD3S中澤、EP82佐藤の順で順当にローリングスタート。
原口は、安定したハイペースで周回を重ね、独走で優勝。FD3Sに挟まれた形になった矢島が、2位をキープしたままゴール。
やや離れた形で中澤が表彰台に収まった。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 原口 一義 FD3S 40”003 @
2位 矢島 かづし EK9 40”593 A
3位 中澤 栄一 FD3S 41”476 B
4位 佐藤 武 EP82 41”948 C
PP 原口 一義 FD3S 40”008

 
R−DIVISION1 参加3台  
CT9A長谷川がフロントロー外側から好スタートを見せるが、CP9A山口がホールショットをキープ。
更に外側を狙った昨年チャンプCT9A尾崎は、痛恨のスピンで大きく出遅れた。トップ2台は、ワンミスが命取りになる接近戦が続くが、チャンスを伺う長谷川を抑えきった山口が嬉しい初優勝を勝ち取った。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 山口 師弦 CP9A 42”032 @
2位 長谷川 友康 CT9A 41”779 A
3位 尾崎 善孝 CT9A 42”470 B
PP 山口 師弦 CP9A 41”719

 
R−DIVISION3
参加6台
S2000ワンメークの様相を脱して顔ぶれが賑やかになったラジアルDIVISION3クラス。
予選3位DC2豊田がスタートのトラブルでリタイヤになる中、AP1栗原、EK9佐々木、AP1梅沢の順でスタート。
S2000に割って入る形になった佐々木を先頭に、執拗に攻め立てる梅沢、隙を狙うAP1戸高、と息を呑む2位争いが展開。
トップはそのまま栗原が独走。
階級アップ初参戦の佐々木は、そのまま耐え凌いで初表彰台をゲットした。
1位 栗原 謙二 AP1 41”683 @
2位 佐々木 義博 EK9 42”243 A
3位 梅沢 茂美 AP1 42”219 C
4位 戸 弘幾 AP1 42”315 D
5位 金井 正紀 DC5 42”612 E
PP 栗原 謙二 AP1 41”557

 
R−DIVISION4
参加7台
新旧の顔が出揃った感のあるラジアルDIVISION4クラス。
初ポール獲得のEF9飯泉のスタートミスで、予選2位からEJ1相田が1コーナーを制した。
何とかトップを取り返したい飯泉が相田の隙を狙うがなかなかチャンスが訪れない。
3番手スタートEJ1宮田とEF9大澤も、序盤激しい3位争いを繰り広げるが、ベテラン大澤が4コーナーで宮田をパス。
結局、ディフェンディングチャンピオン相田が、崩れることなく開幕戦も勝利を飾った。
1位 相田 圭介 EJ1 43”161 @
2位 飯泉 淳一 EF9 43”184 A
3位 大澤 健一 EF9 43”243 B
4位 宮田 玲 EJ1 42”991 C
5位 佐多 雄二 EK4 43”466 D
6位 八下田 達哉 AE86 43”384 E
PP 飯泉 淳一 EF9 42”711

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