2008
日光最速グランドチャンピオンシップROUND3
日光フレッシュマンレースROUND3
日光NA660軽耐久ROUND2
走りやすい走行会

6月21日(土)  日光サーキット  天候:ドライ  参加:19台
TS 参加1台
R1が1台とTS1台と寂しいローリングスタート。マシンの調子が悪いCP9A山口は、いたわりながらの様子見ペースで慎重に周回を重ねる。前戦に引き続きタービンブローを喫しながらも完走を果たした。後続のペースが気になるFD3S内田だが、最後までトラブル・スピンも無くそのままトップでゴールとなった。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 内田 健一 FD3S 43”256 @
PP 内田 健一 FD3S 44”330

R−DIVISION1 参加1台
1位 山口 貴二 CP9A 43”959 @
PP 山口 貴二 CP9A 45”838


R−DIVISION3 参加2台
R3が2台とR4が4台の混走。フロントローはS2000が占め、オープニングラップは全車グリッド通りの展開。R3のAP1栗原、AP1梅沢は、ハイペースでR4勢を引き離し、栗原がそのまま今期2勝目。
1位 栗原 謙二 AP1 41”926 @
2位 梅沢 茂美 AP1 41”959 A
PP 栗原 謙二 AP1 41”458

R−DIVISION4 参加4台
R4はクラストップのEJ1相田を追うAE86八下田とEF9大澤がベテラン同士で大接戦。バックストレートで大澤にインを突かれた八下田がそのままホームストレートまでサイド・バイ・サイドを貫き、クラス2位を取り返す。後続がしのぎを削る中、引き離しに成功した相田が背後を脅かされることなくそのままクラス優勝。3連勝でタイトルに大きく近づいた。
1位 相田 圭介 EJ1 42”704 @
2位 八下田 達哉 AE86 43”300 A
3位 大澤 謙一 EF9 43”391 B
4位 佐多 雄二 EK4 43”526 C
PP 相田 圭介 EJ1 42”689


フレッシュマン
R−DIVISION3
参加2台
ポールS14江村、予選2位EF8阿部の順で順当にスタート。ほぼイーブンなペースで序盤から接戦が繰り広げられる。2〜4コーナーでアンダーを出した江村の隙を突いて阿部が前に出る。逃げる阿部に食い下がる江村。ワンミスが命取りになる緊張した展開を阿部が最後まで堪えて勝利を飾った。
1位 阿部 賢一 EF8 45”920 A
2位 江村 睦 S14 45”316 @
PP 江村 睦 S14 45”733

NA660  参加3台  
新たにオープンクラスの華やかな黄色のミニカが加わり、混走で行われました。1時間のレースは2名のチームと3名のチームが平等に戦えるようにドライバー交換を必ず2回することに決定。スタートは変則ルマン方式で第2ドライバーがコースの端から走り、Aピラーにタッチしたらスタート、ポールの内田・林組トゥデイがシクナル青に気づかず出遅れ最後尾に・・・、予選2番手の安作・鈴木・安芸組のビビオが序盤から逃げ体制に入ります。2位争いが過激で小林組オプティー、内畠・小倉・林組のミニカ、内田・林組トゥデイの3台が長い時間テールtoノーズ状態で見ている方にも楽しさが伝わってきます。1回目、2回目もドライバー交換ではF1のようにどこの位置に戻るかが勝負、ピットアウトするマシンとストレートを駆け抜けるマシン、どちらが速く1コーナーに入るか興奮の連続。後半、内畠・小倉・林組のミニカがエンジンに問題を抱えリタイア、小林組オプティーはドライバー交換後にエンジンがかからずかなり時間をロスしてしまい、ビビオとトゥデイの一騎打ち、トゥデイ林がスパートをかけるが前半の逃げが大きく、最初にチェッカーを受けたのはビビオとなりました。
順位 車名 ドライバー 型式 ベストラップ 周回数 トップ差
1位 びびびびびびおっ   安作 康利

鈴木 宏章
安芸 宗悦 KK3 52”129 67lap -
2位 BARサワイデーJA4 内田 健一

林 靖之
. JA4 52”146 67lap 11"026
3位 L300オパピー 小林 昌史

小林 保美
. L300S 52”889 65lap2lap
PP BARサワイデーJA4 内田 健一
林 靖之
. JA4 51”576

top