2008
日光最速グランドチャンピオンシップROUND4
日光フレッシュマンレースROUND4
日光NA660軽耐久Final
走りやすい走行会

9月6日(土)  日光サーキット  天候:ドライ  参加:21台
TS 参加1台
CP9A山口が欠場のため、CT9A長谷川とBNR34千葉の一騎打ちとなった重量級クラス。TSの千葉を予選で押さえた長谷川が、ローリングスタートから終始千葉を引き離しオーバーオールを勝ち取った。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 千葉 貴裕 BNR34 43”264 @
PP 千葉 貴裕 BNR34 43”703

R−DIVISION1 参加1台
1位 長谷川 友康 CT9A 42”445 @
PP 長谷川 友康 CT9A 42”415


R−DIVISION3
参加2台
R3とR4が2台ずつ混走となった、この日の最多台数レース。 ポールがAP1栗原と、予選2位AE86八下田のフロントロー 新旧後輪駆動対決は、八下田の好スタートでAE86が制した。 先行する八下田に喰らい付き、終始隙を伺う栗原。 最終コーナー手前、八下田のラインの乱れを逃さず栗原がインを刺すが ホームストレートでインを張った八下田が気迫の走りで3コーナーで ポジションを取り返す。その後は崩れることなく、AE86での総合優勝を 八下田が達成した。 総合2位の栗原に、AP1梅沢、セッティングで苦しんだEJ1相田が続いた。
1位 栗原 謙二 AP1 42”898 @
2位 梅沢 茂美 AP1 43”369 A
PP 栗原 謙二 AP1 41”884

R−DIVISION4 参加2台
1位 八下田 達哉 AE86 42”939 @
2位 相田 圭介 EJ1 43”798 A
PP 八下田 達哉 AE86 42”756

フレッシュマン

R−DIVISION3
参加2台
DC2河野、EF8阿部の順に、順当にスタート。 経験豊富な河野が、安定したペースで阿部を引き離して独走。 そのまま優勝を飾った。
1位 河野 久恵 DC2 44”586 @
2位 阿部 賢一 EF8 46”166 A
PP 河野 久恵 DC2 44”270

NA660  参加2台  

本日は、予選をいつもと違った1LAPアタック方式に変更し、全ドライバーが1周のアタックを行いました。1周のみのアタックは緊張とチーム内バトルでハラハラドキドキ、緊張から生まれる楽しさは、中々味わえません。今回も変則ルマン方式でスタート、ほとんど差がない2台は、順当に周回を重ねて行きます。1時間でドライバー交代が2回義務付けられています。またハンディキャップ制で前回優勝したヴィヴィオは1回目のドライバー交代時に、プラス10秒の停止があり、予選もトゥデイにポールを取られ、厳しいかと思われたが、スタートで前に出たのはヴィヴィオの方、このまま引き離して10秒のマージンを稼がなければなりません。しかしトゥデイのペースは速く、前半で交わされトップがトゥデイに代わり、1回目のピットストップで大きくトゥデイが先行する形になる。2回目のピットストップが終わり、後半戦に入ってもトゥデイのペースは、予選タイムと変わらないハイペースで引き離して、優勝間違いないと思われた時、ハイペースのせいでタイヤが悲鳴をあげトゥデイがスローダウン、緊急ピットイン、すばやくタイヤ交換、コースに戻るが2LAP遅れとなってヴィヴィオがトップ。しかしのこり5分、再びドラマが訪れました、今度はヴィヴィオにタイヤトラブルでスローダウン。トゥデイがどんどん追い上げてもしかすると思いましたが、なんとかヴィヴィオが押さえきり優勝、こんなドラマの連続は中々見れません。ドライバーの方々、お疲れ様でした。
順位 車名 ドライバー 型式 ベストラップ 周回数 トップ差
1位 びびびびびびおっ   安作 康利

鈴木 宏章
安芸 宗悦 KK3 52”018 66lap -
2位 BARサワイデーJA4 内田 健一

林 靖之
. JA4 51”501 66lap 36"294
PP BARサワイデーJA4 内田 健一
林 靖之
. JA4 52”143

top