日光サーキット2時間耐久レース2

8月15日  日光サーキット

天候:ウエット&ドライ 参加:25台

毎年恒例夏の耐久が今年もやって参りました。雨が降ったり止んだりと全く読めない天候となった。1時間のPRACTICE1ではセッティングと燃費計算に各チームはハーフウエットの状態で消化した。

 30分のQUALIFYが始まった時はハーフウエットでコースが混雑する前にコースインしょうと主力チームは早めにピットロードで待機、しかしいきなりの大雨、各チームはピットで時間と雨の戦いとなった。15分が経過しても10台ほどしかモニターには出ていない、半分以上がタイムアタックをしていない状況。のこり10分、雨足が弱まり全チームがコースインするとコースアウトの車両が2台、赤旗が提示。オフィシャルが処理をしているといきなり太陽が照り付け路面はどんどん乾いていく、ピットロードで全車が待機、早くコースに入りたい様子がタワーまで伝わってきます。PRACTICE1で1番時計を出していたTKOシビックがなんとこの時点で23番手、のこり3分ですべてが決まる事になった。コースクリアとなり全車の順位が毎周入れ替わるいままでにない見ごたえのあるQUALIFY、TKOシビックは1周目に9位、2周目4位、3分が経過してチーフマーシャルがチェッカーを振る最終ラップにトップに立った。

 20分のPRACTICE2は、満タン状態のセットアップとドライバーチエンジの練習でピットが忙しくなります。

 いよいよ2時間のスタート、しかし直前でまたしても大雨、一時は中断かと思われたがそのままローリングが開始、火蓋は切られた。予選10番手までがトップを伺える状態で序盤進む、1台コースアウトでイエローコーション、ペースカーが入る。予選6位から猛烈な追い上げで2位まで浮上したヒデ、市原組AE86はコーション中の追越で10秒ペナルティーストップで戦線離脱、予選2位の森、穴田、安藤、比留間組AE86もトラブルを抱えペースが上がらず。1時間経過、トップ変わらずTKOシビック、2位日光EP71ターボ、3位田中産業3号車AE86。後半田中産業は2号車、3号車ともトラブルに見舞われ、1号車の追撃が始まる。ここでトップを快走していたTKOシビックにガス欠症状が現れた。しかし前半のマージンは大きく終始トップの座を明渡す事なく2時間のチェッカーを最初に受けたのは戸辺、栃木、鏑木、斎藤組シビック、2位は2人体制でドライバー交代が早い猪瀬、小野寺組細井自動車EP71ターボ、3位に荒木、天野組田中産業1号車AE86が入った。


順位 車名 ドライバー 型式 ベストラップ 周回数 トップタイム差 平均タイム
1位 浮谷商会TKO加藤企画シビック エフドリダー戸辺

栃木 弘明

鏑木 康輝

斎藤 優子

EF3 43”622 143lap - 50”660
2位 細井自動車ボデースターレット 猪瀬 秀之

小野寺 諭

EP71 44”975 142lap 1lap 51”197
3位 田中産業スコールAE861号 荒木 紳二

天野 東行

AE86 44”748 142lap 1lap 51”214
4位 NIKKO☆EPターボ 倉持 秀基

岡田 英之

EP71 45”628 140lap 3lap 52”096
5位 86には負けたくないEP82 新井 啓之

福嶋 淳

西 保

奈良 幸夫

EP82 45”378 137lap 6lap 53”181
6位 お買物仕用シビックフェリオ 大宮 和浩

江原 幸夫

EG9 46”145 136lap 7lap 53”470
PP 浮谷商会TKO加藤企画シビック エフドリダー戸辺

栃木 弘明

鏑木 康輝

斎藤 優子

EF3 47”361