‘99最速グランドチャンピオンシップROUND1
Jr.トライアルファルケン杯ROUNDT

2月28日 筑波サーキット(ドライ)

参加:157台

いよいよシリーズの幕が開いた。開幕戦は筑波と言う事もあって気合も十分、今年からシリーズポイントの制度が変わり、1位から10位まで与えられてよりタイトル争いが過激になると思われます。また去年、Jrのチャンピオン4名が最速に招待された。

JrトライアルDIVISION3、7周の決勝からレースはスタートした。ストリートラジアルで1601cc〜2800cc(ターボは1.7倍)のこのクラスは14台中10台がインテグラと言うワンメイク状態、結果もトップ6がDC2となり坂東、牧野、金井の順でチェッカーを受けた。

第2レースJrトライアルDIVISION1はストリートラジアルで3401cc以上(ターボは1.7倍)GTR、スープラ、RX−7の戦いで予選では池田JZA80がポールを取るものの決勝は4WDGTRのスタート勝負で関根32GTRが優勝、0,3秒差で2位千葉33GTR、3位に池田が入った。

第3レースJrトライアルDIVISION4はストリートラジアルで1600cc以下、AE86、AE101、シビック、ロードスター、ミラージュなど、30台のエントリーとなった。敵が多いのは楽しい事である。トップでチェッカーを受けたのは、細谷AE86、2位に徳江EK4、3位金子EG6となった。

第4レースJrトライアルDIVISION2はストリートラジアルで2801cc〜3400cc(ターボは1.7倍)インプレッサ、ランサー、シルビア、180、MR2、スカイラインの戦い。大里GC8がスタートから飛び出し、ファーステストを出して優勝、予選スーパーラップを出した吉田S14は2位、3位に片山RPS13が入った。

第5レース最速DIVISION1、Sタイヤ使用3401cc以上(ターボは1.7倍)DIVISION2、Sタイヤ使用2801cc〜3400cc(ターボは1.7倍)の混走レースとなった。今年から周回数が10周となり、4WDのスタートアドバンテージが減った。DIVISION1ポールtoウインを果たしたのは又吉FC3S、スタートこそ遅れたものの危なげ無い走りで確実な優勝。一時2位を走っていた土師32GTRはブレーキトラブルを抱えて後退、やはり周回数が増えたのはGTRにとって大きい事なのか、2位は去年Jrのチャンピオン斎藤32GTR、期待がかかります。3位植木FD3Sが入った。

DIVISION2は、なんと予選最後尾の工藤(弟)RNN14が11台抜きの快挙を成し遂げて優勝した。ずっとトップをキープしていた遠田RPS13だったが2位でチェッカーとなる。3位は佐藤RPS13が入る。

第6レース最速DIVISION3、Sタイヤ使用1600cc〜2800cc(ターボは1.7倍)予選ポールは岡野プレリュード、予選2位の中島DC2との一騎打ちとなるが中盤岡野が最終コーナーでミス、中島がトップに立つ、後半岡野はファーステストでプッシュをするが最初にチエッカーを受けたのは中嶋、2位岡野、3位藺草シルビアもNAながら健闘した。

第7レース最速DIVISION4、Sタイヤ使用1600cc以下、ポールはなんと去年Jrのチャンピオン太田ユ−ノスロードスターが取得、しかしレースになると経験豊富な新井AE86が1コーナーでセオリイどおりに太田をパス、トップ3がいつ入れ替わってもおかしくない好バトル、最初にチェッカーを受けたのは新井、2位太田、3位小出AE86となる。

最終メインレースTS−T、スリックタイヤ使用2001cc以上のNA.1601cc以上の過給器付とTS−Vスリックタイヤ使用2000cc以下のNA.1600cc以下の過給器付、混走レースとなる。予選ポ−ルはTS−T井上32GTR、2位はTS−Tスピリッツ太郎S14、3位はTS−T佐藤NSX、決勝はエンジントラブルで出走しなかった。4位TS−V亀田AE85、今年から周回数が増え12周のきびしいレースとなった。前半TS−T、3位を走っていた工藤(兄)PS13がメカニカルトラブルで早々リタイヤ、その中で予選最後尾スタートからの金子AE86がTS−Vトップと代わらないタイムで周回を重ねるごとに順位を上げて来た。長かった12周のチェッカーを最初に受けたのは安定した走りの井上がTS−T優勝、2位はスピリッツ太郎、TS−V優勝は亀田、2位に土澤AE85S/C、3位は金子AE86となる。

回を重ねるごとに観客が増えて行きます。みんな真剣にクリーン戦ってます。ぜひ応援しに来てください。




日光最速グランドチャンピオンシップ1
TS−T  参加台数 5台 TS−V  参加台数 11台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選 順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
井上 和久 BNR32 1”01”961 1 亀田 則夫 AE85 1”04”267 1
スピリッツ太郎 S14 1”03”237 2 土澤 雅洋 AE86 1”04”412 2
金子 功 AE86 1”04”299 11
新藤 善光 AE86 1”05”671 4
柴田 貴之 EF8 1”05”799 3
甲斐 儀宏 DC2 1”06”624 5
PP 井上 和久 BNR32 1”01”657 PP 亀田 則夫 AE85 1”03”972

DIVISION1  参加台数 11台 DIVISION2  参加台数  9台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選 順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
又吉 忍 FC3S 1”04”598 1 工藤 貴善 RNN14 1”05”397 8
斎藤 利之 BNR32 1”05”186 2 遠田 賢一 RPS13 1”05”938 1
植木 秀信 FD3S 1”05”096 4 佐藤 誠 RPS13 1”06”692 3
池田 直隆 BNR32 1”05”273 6 大久保美香 PS13 1”06”479 5
入口 親宏 BNR32 1”06”003 7 冨澤 博之 S13 1”06”275 2
田島 広嗣 BNR32 1”05”926 5 竹原 秀明 RPS13 1”07”209 7
PP 又吉 忍 FC3S 1”03”771 PP 遠田 賢一 RPS13 1”06”245

DIVISION3  参加台数 16台 DIVISION4  参加台数 21台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選 順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
中島 保典 DC2 1”06”421 2 新井 聖 AE86 1”06”714 4
岡野 典雄 BB1 1”06”105 1 太田 なおき NA6CE 1”06”756 1
藺草 亮 PS13 1”07”312 4 小出 哲也 AE86 1”06”355 3
篠田 好雄 NA8C 1”07”070 3 女屋 幸年 AE86 1”06”895 5
スピリッツ五郎 EK9 1”07”714 8 青木 晃 AE86 1”07”641 10
藤原 稔 DC2 1”07”365 5 風間 輝孝 EG6 1”07”443 6
PP 岡野 典雄 BB1 1”06”309 PP 太田 なおき NA6CE 1”06”529


Jrトライアルファルケン杯T

DIVISION1  参加台数 16台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選<
関根 透 BNR32 1”07”553 3
千葉 貴裕 BCNR33 1”07”391 2
池田 敦夫 JZA80 1”07”772 1
長谷川 一夫 BCNR33 1”08”073 4
志賀 篤史 BNR32 1”08”900 5
蓮池 新太郎 FC3S 1”09”099 6
PP 池田 敦夫 JZA80 1”07”057

DIVISION2  参加台数 24台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
大里 尚 GC8 1”07”126 2
吉田 保生 S14 1”07”450 1
片山 紀彦 RPS13 1”07”883 3
大平 達也 GC8 1”07”826 4
手嶋 恒夫 S14 1”08”617 5
古谷 肇 GC8 1”09”226 8
PP 吉田 保生 S14 1”06”771

DIVISION3  参加台数 14台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
坂東 篤 DC2 1”09”302 1
牧野 岳央 DC2 1”09”857 2
金井 克文 DC2 1”09”401 3
黒須 克巳 DC2 1”09”554 4
昆 裕章 DC2 1”11”172 5
石川 元洋 DC2 1”11”538 9
PP 坂東 篤 DC2 1”08”966

DIVISION4  参加台数 30台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
細谷 佳正 AE86 1”10”127 8
徳江 祐介 EK4 1”09”920 4
金子 慎一 EG6 1”10”442 7
小佐川 歩 AE86 1”09”294 3
笹原 和則 EK4 1”10”297 9
石井 重則 AE86 1”10”643 14
PP 石川 哲也 EG9 1”08”861