‘99Jr.トライアルファルケン杯ROUNDU

3月21日 日光サーキット(ウエット)

参加:109台

2年目となるフリー走行クラスが24台と言う台数が集まり、ドライビングレッスンも定着して来ました。すこしでも上手くなろうとみんな真剣そのもの、今回はミーティングルームで講習会を開き、近寄りがたかった講師にも気軽に会話を楽しむことが出来ました。これからもどんどん質問して何かをつかんで帰って貰いたいと思います。

レースの方は予選、決勝共にウエット路面、果たしてだれが勝つのか、DIVISION4からスタートした。予選、若干乾き気味のいいコンディションにアタックをかけた小佐川AE86がポール。後半、毎周トップが入れ替わる予選は決勝が楽しみです。そして決勝は雨の量が増えスリッピーな路面に変化した。FF勢長谷EF3、木内EF3がトップ争いに加わるがトラブルで戦線離脱、小佐川もスリッピーな路面に苦戦ペースが上がらず、代わってトップに立ったのは新井EF9、安定した走りの中トップでチェッカー初優勝となる。2位に第1戦筑波で優勝している細谷AE86、3位は初表彰台海老原EK9。

続いてDIVISION2は台数が多い為予選A組、B組に分かれたが、路面状況はA組に有利と判断され、A組がIN側に予選順、B組がOUT側に予選順と言う昔F3で取った方式が採用された。決勝はウェットの為やはり4WDが有利、スタートから予選4位の大里GC8が飛び出し危なげない走りで優勝、2位に尾崎CE9A、ファーステストを出して後半追うが3位でチェッカーとなったのは大平GC8。

DIVISION3は朝から高調だった石川DC2が初のポールtoウインを飾った。2位はFRながら健闘した篠田NA8C、3位に第1戦筑波で勝た坂東DC2が入った。

DIVISION1最終レースは雨に強い鶴野JZA80が危なげない走りでポールtoフィニッシュ、2位は初出場椎名BNR32、今後が期待されます、3位はFRで健闘中谷FC3Sが入った。



DIVISION1  参加台数 19台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
鶴野 薫 JZA80 51”450 1
椎名 憲一 BNR32 53”869 4
中谷 稔 FC3S 53”700 2
関根 透 BNR32 54”926 5
千葉 貴裕 BCNR33 54”896 8
蓮池 新太郎 FC3S 55”085 7
PP 鶴野 薫 JZA80 49”715

DIVISION2  参加台数 25台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
大里 尚 GC8 51”879 2
尾崎 善孝 CE9A 52”091 6
大平 達也 GC8 50”863
古谷 肇 GC8 53”849 12
小倉 一浩 RPS13 54”500 1
伊藤 一憲 CN9A 54”288 8
PP 小倉 一浩 RPS13 44”670

DIVISION3  参加台数 13台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
石川 元洋 DC2 52”206 1
篠田 好雄 NA8C 52”471 2
坂東 篤 DC2 54”808 3
長崎 祐司 EP91 53”954 9
牧野 岳央 DC2 55”650 4
黒須 克巳 DC2 55”261 8
PP 石川 元洋 DC2 50”820

DIVISION4  参加台数 28台
順位 ドライバー 車名 レースベストラップ 予選
新井 敏弘 EF9 56”123 3
細谷 佳正 AE86 56”412 2
海老原 康仁 EK9 56”101 7
小佐川 歩 AE86 54”975 1
徳江 祐介 EK4 55”292 9
大沢 謙一 EF8 58”183 17
PP 小佐川 歩 AE86 44”677